【アニメ】ドラゴンクエスト ダイの大冒険 第56話ネタバレ感想!バラン逝く!そしてついに大魔王バーン戦開幕!

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ドラゴンクエスト ダイの大冒険ネタバレ

【アニメ】ドラゴンクエスト ダイの大冒険 第56話ネタバレ感想!バラン逝く!そしてついに大魔王バーン戦開幕!

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ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ネタバレ感想 56話 「受け継がれる心」

ついに姿を現したバーンパレス・・・!!

巨大な鳥のような姿のバーンパレスは地上を離れ上空へ・・・

一方、気になるのはダイとバランの安否・・・

 

あの爆発を至近距離で受け無事なのだろうか!?

 

■前回 第55話 「黒の核晶」はこちら

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56話のネタバレ前半

上空からバーンパレスの全容を見たポップは、急いで仲間たちに見たままを伝えた。

あまりに巨大すぎるバーンパレス・・・

それを飛ばすだけの途方のない魔力を大魔王バーンは有している。

 

クロコダインはおもむろにバーンパレスの外壁を殴りつけ、その素材を確認する。

材質は石と金属の中間といった具合か。

 

砕けた破片が宙に浮いている・・・

恐らくバーンの魔力を受け空に浮かぶ特殊な材質で出来ているのだろう。

このバーンパレス全てが・・・!!

 

ポップは一時撤退を口にするが、すかさずマァムがポップを締め上げ激怒する。

ダイとバランを置いて逃げられるわけがないと。

ポップもそれを失念していた。

 

ヒュンケルいわく先程の大爆発はダイたちとハドラーとの戦いで起きたことに違いないとのこと。

あれほどの破壊力は他に見当がつかないし、

バーン自らこのバーンパレスを自ら晒すとも考えにくい。

 

すでにダイたちがハドラーにやられてしまった可能性すらある。

一刻も早くダイたちを見つけなければ・・・!!

ここが本当にバーンパレスなら、必ず何処かにいるはずだ。

 

しかし、ここは敵の本拠地・・・

これだけの広さがある中、迂闊に動き回るのも考え物である。

 

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こういう時は上空から辺りを見回したポップに聞くのが手っ取り早いのだが・・・

ずっとマァムに締め上げられていたポップは死にかけw

原作では泡を吹いて、マジで逝きかけてたが、アニメでは流石にマイルドに。

 

そんな中、ヒュンケルが爆発の中心地を発見。

ちょうど鳥の頭の部分だ。

煙が出ている他、内部に続くであろう階段も目視できる。

 

あそこが入り口と見て、まず間違いはないだろう。

徒歩で行くには距離があるため、ここはポップに任せることに。

目で見えている場所ならルーラの要領でひとっとび出来るとのこと。

 

ポップの魔法で入り口へ飛んだ一同は、そこで破壊された魔宮の門を発見。

間違いなくここがバーンパレス内部へ続く入り口だと確信する。

そして、一同はすぐさま階段を駆け上り、バーンパレス内部へ!

 

そこで目の当たりにしたのは、想像もしていなかった事態だった。

バーンたちもポップたちがバーンパレスの入り口に向かった事は、

悪魔の目玉の報告により知るところとなった。

ともなれば、ただのもてなしというわけにはいかない。

 

大魔王バーンの誇るバーンパレス、初の来客なのだから・・・!!

 

・・・・・・

・・・

 

一方、仲間たちに発見されたダイは意識を取り戻した。

ひとまずは無事だったようだ。

 

ダイの無事を安堵するように、ダイもまた仲間の無事を知り安堵した。

すぐに動き出そうとするダイをマァムが止める。

かなり酷い手傷を負っているためだ。

 

みんなが無事であることから、バランが上手く黒の核晶を抑え込んだと思っているダイ。

だが、何故か皆バランの安否を口にしない・・・

 

そして真相を聞きだす間もなく、自らの目でバランに起こった全てを目の当たりにする事となる。

 

上空に静止する竜魔人バラン・・・

あまりのことに絶句するダイ。

 

アニメでは全身がまるで灰のように・・・

燃え尽きて真っ白に描かれ、より一層の悲劇を演出していた。

 

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うろたえるダイに、自分のいる場所をよく見てみろとヒュンケルは言う。

ダイの居た場所の四方八方は爆発によってえぐれている。

逆に言えば、ダイのいる場所だけが爆発からの被害を逃れたと言っていい。

 

ヒュンケルには何が起きたのか説明はできない。

だが、ひとつだけ確かなことがある。

それは、バランが全ドラゴニックオーラを使いダイをあの大爆発から守ったという事実だ。

 

全ての力を使い果たしたバランはもう・・・

 

すると、上空で静止していたバランが突如バランスを崩し、地上に向け落下を始めた。

落下の中で竜魔人の姿から人間の姿へ戻っていくバラン・・・

 

ダイはすかさずバランを受け止めるために駆け出すも、

わずか一歩及ばず父は地表へ叩きつけられてしまった。

 

ダイはバランに駆け寄り、涙を浮かべながら声をかける。

目を背けたくなる程の重傷・・・ダイはマァムに回復魔法を頼むが・・・

マァムは涙を浮かべながらそれを拒んだ。

 

回復呪文は、かけられる本人にある程度の生命力が残っていなければ効果がない。

バランにはもう・・・回復呪文を受け付けるだけの生命力が残されてはいなかった。

 

だが、ダイはそんな事は信じられず、ただただ回復呪文を願った。

正直駄目なのを承知の上でベホイミをかけて欲しかったな・・・

大魔王戦が控えている故に少しでも力を温存しておきたかったのか・・・

 

マァムの非常さの理由は判らないけどさ。

これがヒュンケルだったら、こんなにあっさり諦めたのか非常に疑問。

無駄と判りながらも必死にベホイミかけてたんじゃなかろうかね・・・

 

ダイが回復呪文を懇願する中、バランが最後の力を振り絞り、『よせ』と声をかけた。

ボロボロの体で、すでに起き上がる力もない中、手を伸ばすバラン。

すでに目も見えなくなっているようだ。

 

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ダイはバランの伸ばした手を握り、自分が無事であることを示し、

そして仲間の無事も伝えた。

全員無事であることを知ったバランは、”よかったな”と呟き・・・

 

仲間を困らせてはいけないと諭した。

すでに自身が助からない事を悟ったのだろう。

 

バランは、あの時に何が起きたのか静かに語り始めた。

 

黒の核晶が爆発する瞬間・・・何としてでもダイだけは救うべく、

バランはドルオーラの応用で全ドラゴニックオーラを放出し爆発の規模を抑えた。

 

その結果、バランの生命力は底を尽き・・・

いかなる治療も手遅れだというのだ。

 

ダイはその言葉を激しく否定する。

竜の騎士は最強なのだからと・・・どんな事があっても死んだりするものかと、

大粒の涙をこぼしながら訴えた。

 

その姿をかつての自分と重ねるヒュンケル・・・

アニメ版の最大の失敗は、このシーンでかつてのヒュンケルを重ねなかったこと。

めちゃくちゃいいシーンなのに、なぜカットしたし・・・

 

バランはダイに泣くなと言い、自分は真のドラゴンの騎士ではなかったと語り始めた。

力と魔力はあったが、心がなかったと。

ダイには、その心がある。

 

ダイを育てたモンスターは、自分などよりも

ずっと正しい人の心を持っていただろうと語った。

 

涙が止まらないダイ・・・

握ったバランの手に、その涙が落ち続ける・・・

 

バランは自分の死などでもう泣くなと語りかける。

ダイを育て上げたモンスターこそがお前の父だと。

だが、ダイはそれを否定する。

 

じいちゃんはじいちゃんだと。

俺の父さんとは違う・・・と。

 

だが、照れもあってか、”父さん”が小声であったためバランには聞き取れなかった。

そうでなくても、もう耳も聞こえなくなってきているバラン・・・

 

見かねたクロコダインが、これが最後だからと、

大きな声で”父さん”と呼んでやれという。

 

そんな中、無情にも最期の時は訪れる・・・

バランは最後まで泣くなと伝え、強く・・・強く生きよと言い残し、

力尽きてしまった。

 

ダイの握り締めた手から力が抜ける・・・

この時はじめてダイは周りも気にすることなく、大声で”父さん”と叫んだ。

 

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バラン・・・安らかに・・・


 


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