ハリガネサービスACE ネタバレ感想 136話 「孤塁」

https://www.sirolog.com

ハリガネサービスACEネタバレ感想

ハリガネサービスACE ネタバレ感想 136話 「孤塁」

更新日:

ハリガネサービスACE ネタバレ感想 136話 「孤塁」

ハリガネサービスACE 136話 ネタバレ感想!

2021年10月21日(木)発売の週刊少年チャンピオン47号掲載!

 

明らかな変化を遂げた三蔵平蔵・・・ッ!

あらゆる完璧で無いものを、強引に完璧にもっていく孤独な鬼。

力強さはあっても、それで手に入れるものに価値はあるのか!?

 

■前回 第135話「独り」はこちら

ハリガネサービスACE ネタバレ感想 135話 「独り」
ハリガネサービスACE ネタバレ感想 135話 「独り」

ハリガネサービスACE ネタバレ感想 135話 「独り」 ハリガネサービスACE 135話 ネタバレ感想! 2021年10月14日(木)発売の週刊少年チャンピオン46号掲載!   動けない羽座川を支え ...

続きを見る

 

136話のネタバレ前半

完璧主義者の三蔵平蔵はいつもキレ散らかしていた。

体育館の四隅に雑巾が置いてないとキレ、一年生の胸倉を掴んで吊るし上げていた。

そんな様子を見てチームメイトは三蔵が柔らかくなったというのだ。

 

1年の頃は常にピリついており、人を寄せ付けないオーラ全開だったようだが、

それに比べれば、今は安心して心置きなくキレ散らかしてる感じがするそうだ。

 

判りづらくはあるものの、当時を知る人間からすれば、

あれでいて少しは心を開いているのかもしれない。

何とも不器用な男である。

 

そんな三蔵平蔵だが、突如変化した。

まるで人を寄せ付けないオーラを身に纏っている。

そして、変容した三蔵平蔵は、仲間がとちっても責めなくなったのである。

今までは、ミスの度にキレ散らかしていたのに・・・

 

エースという孤高の道を往くには、そうならざるを得ないとでもいうのだろうか。

そんな中、豊瀬のターン!

 

松方のトスに下平が合わせる!

正面ブロック・・・真正面は空いているが、その先にはレシーバーが待ち受けている。

かと言ってクロスも三蔵平蔵が待ち構えている!

 

ならばと、下平はブロックの腕にスパイクを当て、

ブロックアウトを狙いにいく!!

 

だが、下平の思惑は読まれており、ストレートを身構えていたレシーバーが

すかさず滑り込み、ギリギリのところでボールを拾った!

 

このボールを更に別の人間が三蔵に上げるのだが・・・

これが酷いミスボール!

 

結果としてネットから離れる三蔵。

猫田きゅんはベンチからブロックにつかなくていいと仲間に指示を出す。

 

だが、次の瞬間予想だにしなかった事が起きる。


 


次のページへ >

オススメ記事

-ハリガネサービスACEネタバレ感想

Copyright© しろログ~ネタバレブログ~ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.