【アニメ】ドラゴンクエスト ダイの大冒険 第53話ネタバレ感想!ミストバーンの匂わせ禁止

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ドラゴンクエスト ダイの大冒険ネタバレ

【アニメ】ドラゴンクエスト ダイの大冒険 第53話ネタバレ感想!ミストバーンの匂わせ禁止

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ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ネタバレ感想 53話 「ハドラーの挑戦」

海底でのフェンブレンとの死闘の中、油断したバランが窮地に!

果たしてフェンブレンのリベンジは達せられてしまうのか!?

 

■前回 第52話 「父子竜出陣」はこちら

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53話のネタバレ前半

フェンブレンの決死のツインソードピニングがバランを襲う!!

完全に虚を突かれ、バランは咄嗟に回避できない・・・!!

やられてしまう・・・!!

 

そう思われた時だった。

ダイが咄嗟に剣を抜くと、アバンストラッシュでフェンブレンを迎撃!

フェンブレンの肉体は一刀両断されてしまった。

 

さしものフェンブレンもノーマークだったダイに討たれるとは思っても見なかっただろう。

悔しさを滲ませながら海底に散った。

 

この時はじめてダイは意識せずに剣を抜いた。

剣と自身の心が一つになったような・・・

 

この時ばかりは剣の封印の事すら忘れていた。

ただ助けなければ・・・その一心で無我夢中に剣を振るったようだ。

 

バランはダイの新たな剣を見事だと賞賛すると共に、

我々ならば、いかに魔宮の門といえど必ず打ち破れると確信する。

ダイとバランは紋章を輝かせ、フルパワーを魔宮の門にぶつけた!!

 

その結果、巨大な魔宮の門に大きな風穴を開ける事に成功した。

拠点に流れ込む大量の海水・・・その影響なのか、死の大地が大きく揺れ始める。

 

破られることなど無いと思っていただけに、大魔王バーン自身も敵ながら賞賛を送る。

 

この結果をバランは当然だと豪語した。

本来地上に竜の騎士が2人同時に存在することなどありはしない。

その二人が全力を尽くせば、この結果も不思議ではないということなのか。

 

バランは、門を打ち破るのが最終目的ではないとして、ダイに気を引き締めるよう注意する。

目指すは大魔王バーン・・・!!

ダイとバランは門をくぐりバーンパレスに侵入した。

 

・・・・・

・・・

 

一方、地上ではポップたちがダイたちの成功を地震から察していた。

そんな喜びを見せる勇者一行とは逆に、ハドラー親衛騎団は仲間の死を悟っていた。

彼らの元に送られたフェンブレンのエンブレムが朽ちた事から敗北を確信したのだ。

 

ヒムはすぐさまフェンブレンの敵討ちのために海底に向かおうとするが、

それをアルビナスが止めた。

ハドラーとの誓いを忘れたのか・・・と。

 

どうやらハドラー親衛騎団は、ハドラーがダイとバランと心置きなく戦うため、

残りのパーティを引きつけて置く・・・否、倒すことが目的だったようだ。

ハドラーは最初からダイとバラン二人を相手にするつもりだったというわけか・・・

ちょうどその頃、ダイたちは待ち受けるハドラーの元までたどり着いていた。

たった一人で待ち構えていたことに驚きを隠せないバラン。

 

そして地上では先に戦闘が始まっていた。

ブロックに押さえられるクロコダイン。

ポップとマァムも逃げに転じている。

 

そんな中、シグマの投げた槍がポップたちを襲う!!

あわやという瞬間!!

突如何者かの攻撃がシグマの槍を破壊し、ポップたちを救った!

 

現れたのは瀕死の重傷を負ったはずのヒュンケルだった。

この登場にはアルビナスも驚きを隠せない。

到底戦えるような手傷ではなかったからだ。

 

ヒムは、そんなヒュンケルを自分たちと同じように不死身なんだろうと笑みを浮かべる。

どうやらヒュンケルの登場を心から喜んでいる様子。

一度やられているからな。直接借りが返せるとして嬉しいのだろう。

 

ヒュンケルの登場に嬉しくもあり、心配でもあるマァム。

立っているだけでも辛いはずだろうと・・・実際のところそうなのだろうな。

だがヒュンケルは全くダメージを感じさせない振る舞いをする。

 

相変わらずトンでもない男である。

そんな親友の帰還にブロックに押さえ込まれていたクロコダインも奮起する!!

ブロックの羽交い絞めを解き放ち、逆のその巨体を持ち上げ、地面に叩き付けた!

 

ポップもヒュンケルの体を案じつつ、ただ自分たちの後ろに突っ立っているだけでいいのだという。

アバンの使途の兄貴分であるヒュンケルは、ただ後ろに立っていてくれるだけで

仲間たちに勇気を与えてくれる・・・!!

 

ポップは、もう負けないから安心してつっ立っていろと言うが、

可愛くないヒュンケルは、ただじっと突っ立っている方が逆に疲れるからと

あくまでも戦う姿勢を見せる。

 

これで頭数的には4対4・・・

と、ここでヒュンケルが気付く。

フェンブレンがいないことに・・・!

 

ポップが事情を説明。

敵もまたこっちの動きを読み、ハドラーがダイとバランとの戦闘を邪魔されないよう

地上で他のメンツを引き付ける司令を受けていたと。

 

そしてフェンブレンだけが命令を無視し先走りダイたちのもとへ行き、

結果として敗れてしまったと。

 

ハドラーがたった一人でダイとバランの二人を相手にする・・・

これはヒュンケルも驚きを隠せないでいた。

 

絶対の自信によるものか・・・死してもなおという捨て身の覚悟か・・・

はたまた、その両方なのか・・・

 

とにかく嫌な予感がする・・・!!

一刻も早くハドラー親衛騎団を倒し、ダイたちのもとへ急がねば!!

だが、その気持ちはハドラー親衛騎団も同じ!

 

負けられない重みを背負っているのは敵も同じなのだ。

果たして先に大将の元へ駆けつけられるのはどちらか!?

 

・・・・・

・・

 

一方、ハドラーはどちらから来るのかとダイたちに尋ねていた。

自分には時間が無いからと戦いを急いている様子。

 

これを聞いてバランは、余裕のつもりかと憤慨する。

ハドラー如きに容易く倒される我々だと思うかと・・・相変わらずの自信満々。

 

もちろんハドラーも容易く二人を倒せるなどと思ってはいない。

竜の騎士こそ神が創りし最強の生物・・・

その竜の騎士が自身の部下だと知ってからは、毎日脅える日々だったとハドラーは語る。

 

いつ自分の権力の座を上回ってくるか・・・と。

そして、ダイが竜の騎士と知った時は、

竜の親子が自分を倒しに来る光景を思い浮かべ恐怖したという。

 

そして今まさにそれが現実のものとなったわけだ。

ところが、今とあの頃とでは感じているものが違うという。

今は恐怖どころか、むしろこの戦いを望んでいるのだから不思議なものだと。

 

これを聞いたダイは、ハドラーがはじめから独りで

自分たちを相手にするつもりだったのだと確信する。

 

ハドラーはフェンブレンの行動だけは想定外だったと語った。

自身の心の奥底に捨て去ったはずの功名心や虚栄心が残っており、

それが、フェンブレンに反映してしまったのだと。

 

子は黙っていても親に似るもの・・・か。

ハドラーは改めて勇者ダイを倒す宣言をし、その邪魔立てをするのであれば

バランもまとめて二人とも倒すという。

 

この宣言に激怒するバラン。

うぬぼれるのも大概にしろと。

多少のパワーアップはしたようだが、竜の騎士相手に二対一でもいいなどと片腹痛いと。


 


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