ハリガネサービスACE ネタバレ感想 134話 「run!」

https://www.sirolog.com

ハリガネサービスACEネタバレ感想

ハリガネサービスACE ネタバレ感想 134話 「run!」

更新日:

ハリガネサービスACE ネタバレ感想 134話 「run!」

ハリガネサービスACE 134話 ネタバレ感想!

2021年10月7日(木)発売の週刊少年チャンピオン45号掲載!

 

羽座川を支えるために仲間を誘導する小森!

チームの連携により、なんとか機能する羽座川だが、果たしてどこまで体がもつのか。

豊瀬も駿天堂もファイナルセット・・・勝ってくれ!!

 

■前回 第133話「under control」はこちら

ハリガネサービスACE ネタバレ感想 133話 「under control」
ハリガネサービスACE ネタバレ感想 133話 「under control」

ハリガネサービスACE ネタバレ感想 133話 「under control」 ハリガネサービスACE 133話 ネタバレ感想! 2021年9月30日(木)発売の週刊少年チャンピオン44号掲載!   ...

続きを見る

 

134話のネタバレ前半

緋厳院のスパイクがことごとく羽座川によって上げられていた。

常に抜けた先に羽座川がいるのではない。

羽座川がいるところに、打たされているのである。

 

ブロックの位置取りを巧みに指示し、上手くコースを限定する・・・

全ては小森の手腕によるもである。

 

小森の誘導と羽座川の鉄壁ブロックで守備し、エース梧塔が点を取る。

第3セット序盤は駿天堂2-3緋厳院と、互角の勝負を繰り広げている。

 

だが、知将・山本だけは羽座川が動けない事を見抜いていた。

そこでトスフェイントを繰り出し、羽座川の前に落とした。

 

普通であれば、こんなゆるゆるの球など、問題なくレシーブできるのだが、

今の羽座川は、まるで足を鎖で縛り付けられたかのように動けない。

僅か一歩・・・それが出ない。

羽座川の状態を鑑みれば仕方のない事だが・・・

と、ここで動いた選手がいた。

小森である。

 

後衛の小森が全力ダッシュで落ちてくるボールに喰らいつく!!

何とか滑り込むことでレシーブに成功!

 

どうやら動けない羽座川にかわってコート中を駆け回っているようだ。

相当しんどいのは間違いない。

 

小森も改めてレギュラーのしんどさを感じてはいるようだが、

それでも外から見てることしかできないよりもずっといいと感じていた。

 

梧塔に続き、剱持も決め3-3と駿天堂が追いついてきた!

そんな折、小森を見つめる一人の男がいた。


 


次のページへ >

オススメ記事

-ハリガネサービスACEネタバレ感想

Copyright© しろログ~ネタバレブログ~ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.