ブルーロック ネタバレ感想 148話/青い監獄を優勝に導いた潔世一の決意!!

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ブルーロック ネタバレ感想 148話/青い監獄を優勝に導いた潔世一の決意!!

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ブルーロック ネタバレ感想 148話 「宣言」

ブルーロック 148話 ネタバレ感想!

2021年9月29日(水)発売の週刊少年マガジン44号掲載!

 

兄弟対決の結果・・・まさかの天才越えを果たした凛!!

そして、そんな凛に見事に反応して見せた潔・・・!!

勝利した青い監獄は見事に結果を示すことが出来た!!

 

■前回 第147話 「終撃」はこちら

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天才のプラン

凛と冴の頂上決戦の最中、ただ一人・・・唯一ゴール前に残っていた潔。

その潔がダイレクトシュートを見事に決め、3-4の逆転勝利を捥ぎ取った。

潔の逆転ゴールに沸く青い監獄11傑。

 

ヒーローの潔は仲間たちと勝利を分かち合い、そしてここ一番の咆哮を天に発した。

だが、この勝利を心の底から喜んでいない人間もいる。

 

馬狼照英・・・やはり王は素直に喜べないか。

仲間のゴールさえ嫉妬するエゴイスト・・・

この研ぎ澄まされた獣は、いずれ更なる進化を遂げるだろうな。

 

一方、全てを出しつくし敗北したU-20日本代表は完全にお通夜状態。

無理もないか。

これが敗北というもの。

 

そんな中、悪魔は天才に問いかける。

何故、すぐに前線にパスを出さなかったのかと。

もし出していれば、少なくとも失点はなかったはずだと。

 

確かに士道の言う通りである。

凛との一対一に拘らず、パスの選択をしていれば、結末は違っていただろう。

天才が頭で描いていたプラン・・・

それは、冴から士道への一撃パス・・・これこそが冴に見えていた最善手だったようだ。

 

残り時間1分・・・パス回しが上手くいかなければ時間切れ。

つまり他のヤツを経由しての士道へのパスは悪手と判断したわけだ。

 

本来なら士道がゴール前にたどり着き、そこへパスを出して終わりだったはずのだが、

士道がゴール前にたどり着くより早く凛が来てしまった。

覚醒凛のまとわりつきが、士道へのパスを阻害し続けたというわけだな。

 

これを士道は弟に止められた兄ちゃんのミスということで、

それがなければゴールを決められていたとして、これで3点・・・

約束の連絡先交換を要求する悪魔w

 

一応3点とったらという約束だったため、シャワー浴びてからにしろとOKが出たw

 

それにしても本当に恐ろしい事は、

糸師冴は、まるで全力ではなかったという点である。

 

敵味方・・・この90分を戦い抜き、全員が汗だくにも関わらず、

糸師冴だけは汗一つかいていないのである。

 

限界の一歩先を超えたプレイで、発汗しなくなってヤバいってのを

俺たちのフィールドで知ったけど、冴の場合そうじゃないんだよね。

 

無駄な動きを一切していないんだろう。

青い監獄相手では、常にフルスペックで動く必要がなかったという事実・・・

実際、冴がもっと自ら点をとりに行っていれば、こんな僅差にはなってなかったはずだもんな。


 


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