呪術廻戦 ネタバレ感想 160話/死滅回游開始・・・!最強タッグで目指せ100点

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呪術廻戦 ネタバレ感想 160話/死滅回游開始・・・!最強タッグで目指せ100点

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呪術廻戦 ネタバレ感想 160話 「結界」

呪術廻戦 160話 ネタバレ感想!

2021年9月27日(月)発売の週刊少年ジャンプ43号掲載!

 

死滅回游泳者で100点所持の鹿紫雲一と日車寛見を狩るべく、東京のコロニーを目指す!

だが、相手はかなりの強さを秘めていそうだ。

少なくとも一筋縄ではいかないのは間違いない・・・!!

 

■前回 第159話 「裁き」はこちら

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羂索あらわる

”ごめんね”・・・その言葉で目が覚めると男は枕元に立っていた。

その男に誰かと尋ねる少女。

男は、ここに結界を張った術師だと応えた。

 

ここは選ばれたのだと。

死滅回游(ころしあい)の場に。

 

漆黒の闇の中、布団で寝る少女の前に突如現れた謎の男が、

突然、殺し合いという物騒なワードを出してきた。

 

タチの悪い夢・・・そう思わずにはいられない状況。

ひとまず少女は自宅で殺し合いはやめてほしいと寝たままの状態で言って見た。

 

思いもよらぬ応えに、男は笑ってしまった。

それはともかく男は説明を始める。

 

少し離れた場所に刑場があり、結界の中心はそこであると。

結界の大きさは半径5、6kmくらい。

かなり無理をして作った結界ゆえに、あまり理不尽な条件付けはできないそうだ。

はじめから結界の内側にいる者は、一度のみ結界を出る権利が与えられる。

少女がまさにソレに該当し、男から選択を迫られる。

望めば目が覚めたら結界の外だと。

 

どうやら少女は、この奇妙な状況を、今の今まで夢と認識していなかったようだな。

かなりの天然だろうか。

 

男が”目が覚めたら”というワードを使ったため、初めて夢なのかと疑いを持った少女。

”夢と現実の間・・・呪い(まじない)さ”・・・と、男は手を差し伸べてきた。

 

少女はその手を取り、男の導くままに闇の中を歩いた。

最後に男は思い出したように”息子と仲良くしてくれてありがとう”と言い残し、

気付いた時には自分の名前を呼ぶ声にハッとした。


 


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