【アニメ】ドラゴンクエスト ダイの大冒険 第50話ネタバレ感想!残忍なる僧正フェンブレン!

https://www.sirolog.com

ドラゴンクエスト ダイの大冒険ネタバレ

【アニメ】ドラゴンクエスト ダイの大冒険 第50話ネタバレ感想!残忍なる僧正フェンブレン!

更新日:

ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ネタバレ感想 50話 「我ら獣王遊撃隊」

ポップのメドローアによりハドラー親衛騎団を一網打尽にすることに成功した。

だが、いくらなんでもあっさりしすぎている気も・・・!?

一方、死の大地に偵察に向かったチウたちは無事に帰還できるのか!?

 

■前回 第49話 「パーティバトル開始」はこちら

【アニメ】ドラゴンクエスト ダイの大冒険 第49話ネタバレ感想!激戦!勇者一行VSハドラー親衛騎団!
【アニメ】ドラゴンクエスト ダイの大冒険 第49話ネタバレ感想!激戦!勇者一行VSハドラー親衛騎団!

ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ネタバレ感想 49話 「パーティバトル開始」 ノヴァの危機に助けに入ったのはヒュンケルだった! 勇者一行ようやく揃い踏み!ここからは5vs5のパーティバトル!! 果たし ...

続きを見る

 

50話のネタバレ前半

ポップのメドローアで一網打尽にされたハドラー親衛騎団。

そのあまりの威力にクロコダインはポップを賞賛。

だが、喜んだのも束の間・・・ヒュンケルが何かしらの気配を感じ取り再び構えをとる!

 

その直後、前方のメドローア跡地の砂地から、

なんと倒したと思われたハドラー親衛騎団のメンツが現れたではないか。

 

しかも、ブロックを除いて他は無傷・・・

どうやらブロックが身を挺して他の4人を守ったようだ。

その巨体を活かし、覆いかぶさる形で4人を地中に隠した。

 

結果として他の4人は無事で済んだが、ブロックの背中はガッツリメドローアに削られ

すでに戦闘不能と言える。

 

我が身を挺した最短の避け方・・・

仲間のためなら生命をいとわない・・・敵ながら見事といわざるを得ない。

 

悪には悪のチームワーク・・・

これまでダイたちが、そのチームワークで何倍もの力を発揮し、苦難を乗り越えてきた。

だが、今回は敵がそれを使ってくる・・・か。

 

今一度ふんどしを締めなおさなければならない中、ダイは構うものかと勇気を奮う。

強敵なのはすでにわかっていたこと。

奴らがどんなに強かろうが、力を合わせて戦い抜くほかにない。

 

確かにやるべきことは一つか。

ダイの言葉に皆気持ちを切り替え、第2ラウンドに備える。

ポップも次こそは決めてやると意気込むが、その意気を騎士シグマが速攻でへし折りにかかる。

クロコダインの獣王激烈掌により、ねじ切られたシグマの左腕。

確かにそちらは爆破され、すぐには修復は出来ない状態に陥った。

だが、マホカンタの効果を持つシャハルの鏡は別だ。

 

これは元々ハドラーより与えられしアイテム。

たとえシグマが死のうとも、この盾だけは破壊されないというわけだ。

 

シグマはメドローアを凄い呪文だと賞賛しつつも、

一度見たからには二度と通じないと豪語する。

実際そうなのだろうな・・・ポップも迂闊には使わないだろうし、実質封じられたも同然か。

 

さて、互いに仕切りなおし、第2ラウンドに突入しようという中、

アルビナスがヒムを止める。

ブロックの手当てが先だと。

 

だが、ヒムは止まらない。

ここまで火がついてしまった以上、とことんやらねば気がすまない様子。

ブロックの仇も自分が討つといって聞かない。

 

そんな折、突如何者かの声がヒムを制止する。

この声は・・・間違いない・・・!!

 

突如空間にひずみが出現すると、そこに現れたのはハドラーだった。

ヒムを止めたのは主であるハドラーだったようだ。

 

ハドラーを見て構えるダイだったが、ヒュンケルが何かに気付き、ダイを止める。

と、同時に盾のブーメランをハドラー目掛けて放った!

 

するとどうだ。

ブーメランはハドラーの身体を突き抜けたではないか。

どうやら幻影のようだ。

 

ハドラーの実体は変わらず死の大地にあるようだな。

ヒュンケルは、ハドラーが武人として一皮向けたと聞き及んでいたが、

実際は自らの手を汚さず部下に襲わせる、相変わらずのヤリ方に嫌悪感を漲らせる。

 

だがハドラーいわく、元より奇襲でダイたちを倒そうとも、倒せるとも思っていないとのこと。

本来なら死の大地にてただひたすらに待ち続ける考えでいたものの、

人間たちがくだらない動きを始めたため、親衛騎団を差し向けたというのだ。

 

アルビナスがハドラーに代わり詳細を語る。

自分たちは”ふるい”をかけに来たのだと。

 

死の大地に足を踏み入れようとする”その他大勢”がいる事を知ったため、

ハドラーの命により、決戦の舞台に足を踏み入れるに相応しいかどうか

力試しに来たというわけだ。

 

つまり、今この場で両の脚で立ってない人間は死の大地に上がる資格はないということ。

ダイたちのみが、その資格を有するというわけか。

 

ハドラーも語る。

お前たちだけでいいのだと。

大魔王バーンの御前を、つまらぬ戦士の血で汚すわけにはいかんのだと。

 

一刻も早く死の大地に来い・・・そう言い残しハドラーは姿を消した。

アルビナスたちも撤退を始めるなか、最後に残ったヒムがヒュンケルに宣戦布告をする。

 

貫かれた額・・・かならずこの礼はすると。

もっともハドラーの命令が最優先・・・

ヒュンケルと戦う事を命じられる事を祈ると語り、ヒムも撤退した。

 

すぐにカッとなるポップは奴らを追おうとするも、ダイに止められる。

また同じ事を繰り返すのかと。

ここら辺の台詞回しは原作よりわかりやすくなってるかw

 

あとマァムが怪我人救助の手が足りないからと

レオナたちを呼んでくるようにってセリフが追加されてたな。

 

・・・・・

・・・

 

一方、拠点に戻ってきたハドラー親衛騎団。

ヒムやシグマ、ブロックの復元をハドラーに頼むアルビナス。

原作ではなかったのだが、アニメではアルビナスの復元もするというハドラー。

 

にじみ出る”いい上司感”がスゴイ。

 

ダイたちはどうだったかと尋ねると、ヒムは気に入ったと・・・燃える相手だと答え、

ハドラーはニヤっと笑った。

一方で姿が見えないフェンブレンに気付いたアルビナス。

 

ハドラーによれば死の大地に入り込んだネズミを狩るべく、

無傷のフェンブレンを行かせたそうだ。

原作ではチェス盤に当てはめられた具体的なエリアまで説明があるのだが、

流石に意味がないのでカットされてたなw

 

・・・・・

・・・

 

死の大地を散策するチウ。

隊員3号ことマリンスライムのマリべえに海中探査を命じ、

自分は地上を探索する。

 

すると、何やら光り輝くものが・・・

近づいてみると、なんとポップの輝きの杖ではないか。

一応回収しておくチウ。

 

そんな折、空中から探索していたパピィとゴメちゃんが戻ってきた。

どうやら岩山以外に見当たらなかったらしい。

 

山を越えようとすると不思議な力で押し戻されてしまうらしく、

それ以上の探索は難しいようだ。

 

先ほど仲間にしたマリンスライムのマリべぇの活躍に期待される。

やはり地上に入り口がないとすると・・・

チウがそう勘を働かせている時だった。

 

目の前に現れたのはハドラー親衛騎団のフェンブレンだった!

居城への入り口が地上にはないことを明かしつつも、

それに気付いたヤツは生かしては返さないと抹殺宣告・・・!!

 

勝手にしゃべっておいてあんまりだろw


 


次のページへ >

オススメ記事

-ドラゴンクエスト ダイの大冒険ネタバレ

Copyright© しろログ~ネタバレブログ~ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.