ブルーロック ネタバレ感想 146話/天才VS破壊者!!試合を決定づけるラストバトル!

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ブルーロック ネタバレ感想 146話/天才VS破壊者!!試合を決定づけるラストバトル!

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ブルーロック ネタバレ感想 146話 「FINAL MATCH UP」

ブルーロック 146話 ネタバレ感想!

2021年9月15日(水)発売の週刊少年マガジン42号掲載!

 

絶対に決めなければならない場面で外してしまった闇堕ち凛!!

アディショナルタイムは1分・・・U-20日本代表のカウンター!!

これで決めればU-20日本代表の勝ち、青い監獄が耐え抜けば引き分け・・・か。

 

■前回 第145話 「Born Slippy」はこちら

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天才の逆襲

アディショナルタイムは1分・・・!!

3-3と同点の中、ボールは糸師冴がキープしている。

 

位置はU-20日本代表のゴール前・・・

ここから残り1分でゴールを取るのは至難の業だが、糸師冴ならあるいは・・・

 

急いで戻る青い監獄!

この試合終了間際で点を入れられるわけにはいかない!!

まさに死に物狂いでゴールを死守すべく全力で守りきる!!

 

まず天才・糸師冴に挑んだのは、一番近くにいた潔だった。

『ボールを奪いさえすれば、まだ逆転のチャンスはある』・・・

そんな甘い考えが過ぎる間もなく、潔は抜かれた。

 

圧倒的スピードとテクニック。

潔は初手からもうついていけない。

 

すぐさま馬狼がカバーに入り止めに入るも、繊細なボールタッチでスライディングをかわす。

普通、残り1分を切ったこの場面、焦りとかもあるだろうに、

そこは天才・・・全くもって冷静だ。

と、馬狼のスライディングがかわされ、まだボールが宙に浮いているところを、

今度は凪が取りに行く!!

 

この波状攻撃にも冴は全く怯むことなく、今度はヒールでボールにタッチ!

ループで凪を抜き去った。

まさに紙一重・・・あと数cm凪の足が届かなかった・・・!!

 

続いて烏旅人が冴と適度な間合いを保ちつつ時間を稼ごうとする。

同時に、糸師冴以外のフリーになっている人間をマークするように指示を出す。

残り時間を考えれば青い監獄のカウンターはもうない。

 

となればU-20日本代表は全員攻撃となる。

敵は糸師冴だけではないということだ。

 

ここで点を取られれば負けは確定。

なんとしても死守しなければ・・・!!


 


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