忍者と極道 ネタバレ感想 67話/壮絶なる舞踏鳥の死!最後は幸せの中、逝く

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忍者と極道 ネタバレ感想 67話/壮絶なる舞踏鳥の死!最後は幸せの中、逝く

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忍者と極道 ネタバレ感想 67話 「魔法の料理」

忍者と極道 67話 ネタバレ感想!

 

見事、舞踏鳥を倒し、時限爆弾を止めた極道!

忍者との約束を果たせた極道、一方の愛多間七はガムテにボコられダメージを負う!

忍者復活のための5分は稼げたのか!?

 

忍者とガムテの再戦は近い・・・!!

 

■前回 第66話 「ダイヤモンド」はこちら

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執念

首をはねられた舞踏鳥だったが、その執念からか肉体は死してなお動き、

宙を舞う自身の頭・・・その長く美しい黒髪を掴むと、思い切り極道に向けてフルスイング!!

 

最期に一矢報いるべく、舞踏鳥は極道の友である忍者の正体が

忍者であることを告白しようとした。

 

真実を話し、極道に絶望を与える・・・

これは戦いになる前にガムテから許可されていた事だった。

だがついに舞踏鳥は極道に忍者の正体を告げることはなかった。

 

その代わり、極道の首筋に思い切り噛み付いて見せた。

致命傷にはならないとわかりながらも・・・

 

極道はすぐさま頭を掴み、首から外すと、舞踏鳥の頭はすでに沈黙していた。

舞踏鳥のつけた傷は一瞬にして治癒し、まさに無意味な一撃に終わってしまった。

極道は舞踏鳥の頭を地面に安置し、その場を去ろうとする。

 

薄れゆく意識の中・・・

舞踏鳥はガムテに忍者の正体をいえなかったことを謝罪していた。

何故、舞踏鳥は忍者の正体を告げなかったのか・・・

それはガムテが自分で言うべきだと思ったから。

 

息子であるガムテ自身の口から、最大の絶望を与えるべきだと。

 

そして、明らかになる舞踏鳥の壮絶な過去。

舞踏鳥の外伝的なネームは限定公開されていた事もあり、

二度目の開示になるが・・・やはり何度見ても悲しいものだ。

 

幼い頃に観たバレエ公演・・・

何処までも跳べそうな、美しい跳躍・・・

自分もいつかきっと、あんなふうに跳ぶんだと幼い彼女は思った。

 

いつかあの主演のように精一杯・・・何処までも遠くへ・・・

 

舞踏鳥は両親と兄の4人家族。

何処にでもある平凡な家庭・・・優しい両親。

何不自由のない幸福な日々・・・それがずっと続くと思っていた。

 

だが、そんな幸福も長くは続かなかった。


 


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