忍者と極道 ネタバレ感想 63話/愛多間七総理、怒りの一撃!!

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忍者と極道 ネタバレ感想 63話/愛多間七総理、怒りの一撃!!

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忍者と極道 ネタバレ感想 63話 「炎の戦士」

忍者と極道 63話 ネタバレ感想!

 

忍者が決して食らってはいけないガムテの疒(ヤマイダレ)を食らってしまった!!

色姉を殺したこの技・・・何やら対処法を授かって入るようだが、ピンチなのは間違いない!

一方、舞踏鳥と遭遇した極道・・・果たして幹部No.2に勝てるのか!?

 

■前回 第62話 「会心の一撃」はこちら

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No.2の実力

4階・官僚応対室にやってきた極道。

そこに待ち受けていたのは割れた子供達幹部No.2の舞踏鳥だった。

 

彼女の背後にはドラム缶がいくつも並んでおり、その上に、

これ見よがしに爆弾がセットしてある。

 

『コードをどれかきればバクダンかいじょできるよ!!ガムテより』

 

子供のふざけた字で書かれた張り紙。

典型的な電気式起爆装置・・・配線のいずれかを切断すれば時限爆弾は解除される。

”爆弾遊戯(ワイヤージレンマ)”なところが、何ともガムテらしい。

 

一刻も早く、目の前の舞踏鳥を倒し、爆弾を解除しなければ、全員お陀仏だ。

極道は息子のガムテの不始末で何度か学校を訪れており、

舞踏鳥が生徒会長であったこと時の事も知っている。

 

無論、そこから割れた子供達に入り、わずか3年で幹部のNo,2になったことも

もちろん知っている。

 

ガムテの警告通り、極道の話を聞かないために、耳にはイヤホンが。

大音量で音楽を聴いているようだ。

舞踏鳥は、極道に言いたい事は山ほどあるようだが、今はただ任務を忠実にこなすべく

戦闘態勢に入る。

 

流石舞踏鳥・・・その構えはバレエの白鳥の湖を連想させる。

 

極道技巧・”夢幻燦顕視”

 

ファッ!!?

ドラえもん のび太と夢幻三剣士だと!?

 

いや、そんなことよりこれはどういうことだ!?

 

一瞬にして舞踏鳥の周りを無数の白鳥が飛んでいる!?

場所も官僚応接室ではなく森の湖面!?

月まで出ている・・・!!

 

極道は困惑する。

一体自分は何を見ているのかと。

 

視界を白鳥に覆われ、舞踏鳥を見失った・・・

次の瞬間!!

 

ドスッ!!

 

舞踏鳥の弾丸のような足刀が極道の複雑骨折した右腕と、右脇腹をえぐった!!

なんという破壊力・・・!!

喰らった場所に、確実に風穴を開ける・・・!!

 

極道・・・ヤバいかもしれんぞこれは・・・!!


 


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