忍者と極道 ネタバレ感想 61話/敵か味方か、新たな勢力が動き出す!!

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忍者と極道ネタバレ

忍者と極道 ネタバレ感想 61話/敵か味方か、新たな勢力が動き出す!!

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忍者と極道 ネタバレ感想 61話 「メーデー」

忍者と極道 61話 ネタバレ感想!

 

ガムテからのミッション・・・5分以内に総理を救出すれば、時限爆弾の爆破開始時間を延長するだと!?

総理の居場所は開示された状態でのミッションなのか!?

5分という短すぎる時間から察するに開示した上でのミッションなのだろうが・・・それでも厳しすぎるぞ!?

 

■前回 第60話 「K」はこちら

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忍者の覚悟

ガムテからのミッション・・・

5階の総理執務室に拉致された総理と共にガムテがいる。

今から5分以内に総理を救出すれば、官邸爆破を15分伸ばすという。

 

だが、当然失敗すれば総理の命もなく、爆弾も定刻どおりに爆破するつもりだ。

この状況に総理は叫ぶ。

自分の身はどうでもいいから、まずは時限爆弾を解除してくれと。

 

時限爆弾は4階にある・・・と告げたところで、ガムテに黙らされた。

人質である以上、命を奪うまではしないが、多少の暴行はその限りではない。

 

・・・・・

・・・

 

ガムテのミッションを聞き、総理を一刻も早く助けに行かねばと動き出そうとする忍者。

それを全力で止める極道。

 

声から察するに、今回の企てをした賊の首領が待ち構えているのは容易に想像できる。

5分で救出するなど不可能だというのだ。

仮に救出出来たとしても、与えられるのは爆破の15分延長・・・

 

メリットよりもデメリットの方が遥かに上回っている。

最初から時限爆弾解除を目指すほうが生存率は高いと正論をぶつける極道。

 

忍者は、ならば極道は時限爆弾解除に向かってくれと。

自分ひとりで総理を助けに行くと聞かない。

 

行かせられるわけがないだろう!!?

温厚な極道が珍しく声を荒げた。

それだけ忍者を死なせたくないという気持ちなのだろう。

 

極道の気持ちを察しながらも、忍者は総理との思い出を語り始めた。

最初の出会いはプリンセスストア・・・

 

総理は笑えない忍者を何度も笑わそうとしてくれた。

そして今日・・・再会を果たした表彰式で、忍者はもう少しで笑えそうになったのだ。

 

かつて極道は言った。

”もうひとり友達をつくれ”・・・と。

 

だったら、その”もうひとり”は、総理がいい。

俺は総理と友達になりてー・・・!!

 

忍者の本気の思いをぶつけられ、極道も言葉を失う。

一瞬考えた後、おもむろに忍者の左目を手で覆う極道。

一体何を・・・?


 


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