【ネタバレ】弱虫ペダル 648話 「川田の言葉」

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弱虫ペダルネタバレ感想

【ネタバレ】弱虫ペダル 648話 「川田の言葉」

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弱虫ペダル ネタバレ感想 648話 「川田の言葉」

弱虫ペダル 648話 ネタバレ感想・考察!

2021年7月21日(水)発売の週刊少年チャンピオン34号掲載です。

 

12kgの水を背負わされた坂道は、すでに消耗していることもあり、

未だかつて無い、登れない感覚を覚えていた。

そんな坂道に勝利を確信したクズ川田は、前から坂道に思っていたことを語ろうとする!

 

その言葉は坂道を追い込むのか!?それとも奮起させるのか!?

 

■前回 弱虫ペダル 647話 「ハンデ戦」はこちら

【ネタバレ】弱虫ペダル 647話 「ハンデ戦」クズ川田勝利確信!坂道敗北!!?
【ネタバレ】弱虫ペダル 647話 「ハンデ戦」クズ川田勝利確信!坂道敗北!!?

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648話のネタバレ前半

川田はヘバる坂道に追い討ちの精神攻撃をしかけようとしていた。

前々から坂道に思っていたこと・・・それを言葉にしてぶつけようと言うのだ。

 

坂道のインハイ2連覇を持ち出し、その功績を言うに事欠いて

実力ではなくラッキーだと言い放ったのである。

 

川田にとって、インハイ2連覇は、単に運がよかっただけだと。

こいつ・・・正気なのか。

どの世界に運だけでインターハイ2連覇できる奴がいるんだよ。

 

川田の言葉に驚く坂道。

唖然とした表情の坂道に、間髪いれずまくし立てるクズ川田。

 

お前みたいなニヘラーで、何もしないで、ボーっとして優勝するなんて、

拾った宝くじで1等当たった奴と同じだと抜かしおった。

 

坂道がこれまでインハイに向けて積み上げてきたものもしらないで・・・!!

当然坂道もこれには反論する。

流石に”何もしてない”ということはないと。

 

その反論に対し、クズ川田はついに禁断の一言を口にしてしまう。

インターハイは、お前が走って勝てる程度のクソ大会

フヌケた弱いヤツしか出てなかったんだろ

 

・・・と。

 

川田はそんな弱いヤツしかいない大会で楽々勝ちたいわと、

坂道だけでなく、ロードレースで優勝を夢見る、全選手をコケにする発言をした。

 

元々自分が所属していたテニス部は強豪が多く、勝ちあがれないと。

その点、自転車は雑魚ばかりで夢があると。

 

坂道は自分の事をコケにされることは、まだ我慢できた。

でも、自分だけじゃなく・・・自分たちと死闘を繰り広げたライバルたちまでも

馬鹿にされたことで、今までにない感情がこみ上げてきた。

 

そして川田に一言物申す。

今の一言は、とても間違えていると!!

訂正してくださいと!!

 

あくまでも坂道は丁寧な言葉遣いだが、その真剣な眼差しと、

あふれ出るプレッシャーは、川田を確実に威圧した。


 


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