ブルーロック ネタバレ感想 139話/糸師冴覚醒!!真の実力がヤバすぎる!!

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ブルーロック ネタバレ感想 139話/糸師冴覚醒!!真の実力がヤバすぎる!!

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ブルーロック ネタバレ感想 139話 「シンクロ」

ブルーロック 139話 ネタバレ感想!

2021年7月21日(水)発売の週刊少年マガジン34号掲載!

 

後半戦も残り15分!!流れが来ている青い監獄の前線メンバーは、

自身で勝利の1点を捥ぎ取ろうとギラつきはじめる。

一方で追いつかれたU-20日本代表も1点奪い返す気満々!!

 

さらに白熱する戦場!!続々とFLOWへ!!

 

■前回 第138話 「一心同体」はこちら

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バチバチの最終局面

糸師凛は今の三点目のゴールに対し、そこに行き着くまでの、

凪のパスや馬狼の動き、さらには糸師冴のブロック・・・

 

ゴール含め、全て自身ではなく潔が創り出したもの。

認めなくてはならない。

いつの間にか、この戦場は・・・

 

潔を中心に回っているという事実を・・・!!

 

この時の凛は、U-20日本代表ではなく、潔に激しい対抗心を燃やしていた。

このまま潔に喰わせてたまるか・・・!!

 

一方で当人の潔は、自分が戦場の中心などという事は微塵も思ってはいなかった。

あくまでも青い監獄の中心は凛であると。

そこは間違いはないのだと。

 

先のゴールでは確かに自身のプレーの中心にはなった。

だが、それは凛という指針がフィールドに存在していたからだ。

凛がいるから自分は敵の眼から消えたり、自由に動き”挑戦”に切り替えられたのだと。

 

そもそも、今のゴールはもう一度やれと言われてもまず無理な、

再現性の低い一撃完結の成功体験・・・!

同じことがやれると勘違いすれば、その時点で試合終了なのは間違いない。

再現するのはゴールの形ではなく、あくまでも『夢中の連鎖』という現象!

 

それぞれが”自分だけ”の挑戦に向かい、それらが交じり合う先の結果が、

ゴールに繋がるわけだ。

 

これは口で言うほど容易くはない。

だが、この現象を起こせれば、勝てるという確信がある!!

 

”次のゴールは俺が決める”

”自分を超える”

 

凛も潔も、”挑戦”は隣にいる。

互いに思うことは同じ・・・!!

 

凛は潔を、潔は凛を・・・

コイツを喰って、俺が主役になる!!!

 

バッチバチの潔と凛・・・!!

最高潮の中、ゲーム再開!!

 

残り15分・・・もう1点をもぎとり、勝利するのは果たしてどちらなのか!?

今のゴールで存在がかすんでしまったが、悪魔・士道龍聖は滾っていた。

 

この悪魔をイカせられるのは天才・糸師冴のみ!

果たしてどんなプレーを見せてくれるのか!?

 

U-20日本代表ボールでリスタート!!


 


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