なれの果ての僕ら ネタバレ感想 73話/悲しすぎる凶行…教師という報われぬ存在

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なれの果ての僕ら ネタバレ感想 73話/悲しすぎる凶行…教師という報われぬ存在

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なれの果ての僕ら ネタバレ感想 73話 「罪と罰」

なれの果ての僕ら 73話 ネタバレ感想!

 

明らかになった先生の殺意・・・

死にかけの依利奈に銃口を向け、最後の授業をはじめる。

果たして先生は復讐を遂げるために生徒たちに手をかけるのか!?

 

■前回 第72話 「或る女」はこちら

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何も知らない第三者の声と教師という存在

先生は6-2の生徒たちを死ぬほど憎みながらも、決して殺そうとまでは思わなかったという。

ただ、どうしても皆に知ってもらいたい事があるために、こんな真似をしているようだ。

 

先生はノートパソコンを立ち上げ、サイトを検索。

すでに事件がニュース記事になっているようだ。

 

ギョッとする黒田たち・・・

先生は、もう少し反応がみたいということで、このまま待つつもりだ。

だが、そうしている間にも、撃たれた依利奈は死に近づいている。

 

彼女を救いたいと思っている早乙女にとっては、

何を悠長な事を言っているのだと声を荒げる場面も。

 

すると先生は銃口を再び依利奈に向け、今すぐ殺してもいいのよ?と脅す。

こうなってしまうと従う以外にない・・・

 

先生に従い、もう少し様子を見ることに。

学校のグラウンドには、続々と警察車両やマスコミが押し寄せていた。

当然その中には保護者の姿も・・・

自分の子供の安否を気にするのは当然だとは思う・・・

 

だが、その保護者の怒りの矛先は、犯人ではなく一緒にいる先生に向けられていた。

教師なら体を張って生徒を助けろ・・・か。

 

小学校の校長は、桜庭先生がすでに辞職していることをマスコミに告げ、

学校としての立場では同窓会を許可した立場はないと明確にした。

まぁ・・・事実は事実なんでしょうけど、どうしても保身に走っているように見えてしまうよね。

 

・・・・

・・

 

一方、ネットの反応を確認する先生。

そこには学校の卒業生たちのコメントも書き込まれていた。

 

教師が無能・・・こんな教師なら辞めて正解・・・

この教師が犯人なのでは?・・・などなど、勝手な憶測が飛び交っている。

 

先生は一息つくと、こう呟いた。

私はただの女だと・・・


 


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