ハリガネサービスACE ネタバレ感想 122話 「散歩のススメ」

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ハリガネサービスACE ネタバレ感想 122話 「散歩のススメ」

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ハリガネサービスACE ネタバレ感想 122話 「散歩のススメ」

ハリガネサービスACE 122話 ネタバレ感想!

2021年7月8日(木)発売の週刊少年チャンピオン32号掲載!

 

緋厳院のエース・鴫澤天を封殺しながらも点差を詰められる駿天堂!

やはり緋厳院は鴫澤天のワンマンチームではなかったということなのか!?

そして動き出すセッター山本の謎ステップ・・・一体何をする気なのか!?

 

■前回 第121話「angry heart」はこちら

ハリガネサービスACE ネタバレ感想 121話 「angry heart」
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122話のネタバレ前半

緋厳院のセッター山本が突如ステップを踏み始めた。

この男・・・考え事をする時は、いつも散歩をするようだ。

 

足から伝わる振動が脳を刺激し、移り行く匂いは思考を変化させるスパイスになるという。

唯一の欠点は、あまりに考え事に没頭すると、気付いた時には何処にいるのかわからず

迷子になること・・・!

 

だが、今は試合中。

散歩するわけにもいかないため、その場でステップを刻んでいるというわけだ。

緋厳院のサポーターにはお馴染みらしく『山本軍師様のお散歩』と呼ばれているようだ。

 

程なくして軍師・山本の考えが纏まったようで作戦に移す。

駿天堂が、”ある違和感”に気付いたのはその直後である。

駿天堂の攻撃ターン・・・

榊が気付いた。

 

何故かセッターとリベロがポジションをチェンジしているではないか。

それは理解に苦しむ作戦だった。

 

通常、相手のレフトエースに対して、対角線上にレシーブのいいリベロを置く。

これが定石である。

 

だが、緋厳院はリベロの位置とセッターの位置を入れ替え、

本来リベロがいる位置にセッターを置いた。

こうなるとトスをあげる役目が出来なくなるし、デメリットしかないのでは・・・?

 

駿天堂にとっては”眼に見える穴”である。

当然躊躇う事無く、その穴を突く。

 

梧塔のスパイクはセッター山本の腕を弾き1点を捥ぎ取った。

これで駿天堂は15点目。

それを追う緋厳院は9点で止まっている。

 

この理解不能な行動に、駿天堂の監督も違和感を感じているようだが・・・

ゲームはそのまま続行。


 


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