【アニメ】ドラゴンクエスト ダイの大冒険 第38話ネタバレ感想!ここぞとばかりにカットしまくり!

https://www.sirolog.com

ドラゴンクエスト ダイの大冒険ネタバレ

【アニメ】ドラゴンクエスト ダイの大冒険 第38話ネタバレ感想!ここぞとばかりにカットしまくり!

更新日:

ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ネタバレ感想 38話 「世界会議」

レオナが秘密裏に行動していたのは世界会議(サミット)を開催するためだった!

各国の王が一同に会し、魔王軍を討つべく知恵を出し合う会議・・・!

これがレオナにしか出来ない事の正体だったわけだ!

 

果たして上手くいくのか!?

 

■前回 第37話 「一瞬にすべてを」はこちら

【アニメ】ドラゴンクエスト ダイの大冒険 第37話ネタバレ感想!マァムえちえちすぎる!
【アニメ】ドラゴンクエスト ダイの大冒険 第37話ネタバレ感想!マァムえちえちすぎる!

ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ネタバレ感想 37話 「一瞬にすべてを」 ついにバイオプリズンから脱出したマァム! 閃華裂光拳を武器に超魔生物ザムザと死闘を繰り広げる! 果たして無事にダイを救出し、ザ ...

続きを見る

 

38話のネタバレ前半

ロモス王からレオナが世界会議・・・サミットを計画している事を知らされたダイたち。

世界各国の王や指導者がパプニカに集結し、魔王軍と戦うために知恵を出し合うそうだ。

今まで各国の王たちは自分たちの都合を優先するばかりで、

こういった話し合いを避けてきたようで、そこを魔王軍に漬け込まれた形で手痛い目にあってきた。

 

元々あった7つの王国のうち、オーザム、リンガイア、カールが魔王軍によって滅ぼされた今、

若き指導者となったレオナの声かけにより、残りの4つの国で協力することになったようだ。

 

このサミットは魔王軍にバレないように秘密裏に進められて来たようだが、

5日後に開催が迫る今なら、もう話してもいいだろうとロモス王が勝手に話してしまった。

正直、これは流石にマズイと思うんだがな・・・

 

レオナはダイたちにまで秘密にしてたわけだしね。

 

ロモス王はパプニカに向けて明日の夜には船で向かうそうで、

ダイたちも一緒にどうかと誘う。

 

ダイたちのそもそもの目的はダイの武器探し。

覇者の剣がザムザによって奪われた今、また振り出しに戻ってしまったわけだ。

 

このままパプニカに帰っても・・・と思うダイだったが、

世界中から偉い人が集まるなら勇者の剣の情報も何か掴めるかも知れないという

マァムの助言を受け、パプニカに戻ることを決めた。

 

もっとも、船でチンタラとは言わず、ルーラでソッコーで戻るようだがw

 

そんな折、武術大会に参加していた選手たちから握手を求められるダイたち。

ダイたちが居なければザムザにやられていたと勇者一向を賞賛。

だが、そのメンバーにチウは入っていなかった。

 

誰も認めてくれない事への苛立ちは爆発し、口をついてしまう。

その途端、みっともない真似はよせと、ゴースト君に小突かれるチウ。

 

ゴースト君の正体がブロキーナ老師だと知らないチウはここぞとばかりにイキリ倒すが、

マァムから正体を明かされ、ゴースト君の布を剥いで正体を見せるや否や態度を一変w

すかさず土下座するチウ。

 

完全に怒られると思いきや、老師からはありがたいお言葉が。

チウを拾ってから3年、ちっとも成長しない理由を変にカッコばかりつけているせいだと告げた。

だが、土壇場で何ふり構わず繰り出した技は今までにない威力があっただろうと。

 

原作では

”最初からカッコいい人間はいない。ここにいる誰もがそうなのだ。

自分の限界の壁に真正面から衝突した者のみが成長できる”っていうありがたい言葉をカット。

 

老師の言葉に感銘を受けるチウに、次々と賞賛の声が上がる。

感涙を浮かべるチウに老師からトドメの一撃。

 

名声は後からやってくるものであり、最初から求めてはいけない・・・と。

感動のあまり号泣するチウ。

その様子にポップもブロキーナ老師の素晴らしさを実感した。

 

ダイたちはここで去ろうとするも、チウはダイたちについていきたいようで、

老師に許可を取り、慌てて追いかける。

原作だと一夜明けての出発なんだけどねぇ。

 

さらに原作との違いは、チウがどうしてもというなら力を貸すという

上から目線に腹を立てたポップがルーラを使いチウを置いていくシーンで、

原作では森だったのが、流れから城のエントランスに変更。

 

まぁ些細なことですね。

ちなみに、武術大会出場者がブロキーナ老師に新たに弟子入り志願する流れは、

丸々カットで。

 

今回マジでカットしまくりやな。

話は変わり・・・

死の大地近くの孤島に密かに存在したザボエラのアジト。

そこへミストバーンが現れたのである。

 

目的はザボエラが匿っているハドラーのようだ。

それを察してか、ハドラーはミストバーンを中に入れろと命じた。

 

洞窟の奥には、培養液に浸かる変わり果てたハドラーの姿があった。

ハドラーはダイたちに奇襲を仕掛けながらも返り討ちに遭い、このザマだということを潔く認め・・・

この結果をバーンに報告するのも好きにすればいいと語りつつ、無理を承知で一つ頼みごとをする。

 

それは自身の超魔生物への改造の間、人間たちと戦って欲しいというのだ。

改造はあとわずかで完了するも、今人間たちが世界各国からパプニカに集結する動きがあるとして、それの対処を任せたいというのだ。

 

魔王軍の情報網にひっかかっとるやないかっ!

 

うっかりロモス王みたいなのがチラホラいるのかもしれんな。

ミストバーンは、この申し出がバーン様のためになることなのかと逆に問う。

 

どうやらザムザの敗北の一件を知り、超魔生物が魔法を使えない欠陥品だと認知しているようだ。

ハドラーがその超魔生物になったところで、結果は見えていると。

故に価値はないと判断しているようだ。

 

だが、ハドラーは超魔生物の呪文が使えないという欠点は克服したというではないか。

魔族から超魔生物に変身する機能をつけるから魔力が失われるのであれば、

この肉体そのものを超魔生物にすればいいのだとハドラーは語った。

 

つまり、それは魔族の肉体を捨てるということ。

ハドラーの肉体は大魔王バーンから授かった特別製。

死のたびに復活し、より強くなる特性を持つ。

 

その肉体を捨てるとなれば、死ねば二度と復活はできなくなる。

ハドラーはアバンの使途を倒せるならば、それだけの価値はあるという。

 

地位も名誉も、己の命すらも、もはや不要!!

アバンの使途に一矢報いる・・・でなければ死んでも死にきれないと・・・

 

漢の覚悟を見せたハドラーにミストバーンも心を動かされたのか、

人間たちの相手をすることを引き受けた。

 

最強の肉体と才能を持ちながら、幾度と無く敗北してきたハドラー。

そこには精神的な脆さや、おごり、慢心などがあったため・・・

それらを払拭した今のハドラーならば、必ずや魔王軍最強の戦士になれる。

 

ミストバーンは、そう確信し大魔王バーンの利益になるとして、ハドラーの協力を約束したのである。

ザボエラはミストバーンが信用できるか半信半疑のようだ。

ハドラーも実の所は確信を持てはしないが、信じる以外にないという。

 

改造を遂げるまでの時間がとにかく欲しいハドラー。

最後のチャンスを与えてくれるのであれば、たとえ相手が神でも悪魔でも構わない・・・か。

 

・・・・・

・・・

 

一方、パプニカに到着したダイたち。

そこでクロコダインの出迎えを受ける。

 

チウは始めてみるクロコダインにビビり散らすw

さすがモンスター、本能的に相手の強さを感じてしまうのだろうね。

 

大活躍だったマァムと再会を喜ぶクロコダイン。

これで鬼に金棒だというが、女の子に対してそれはないんじゃない?と笑って返すマァム。

 

ちなみにチウに関しては、本当にダイたちの仲間が務まるのかと不安視するクロコダイン。

まぁ・・・確かにそれはあるが、まぁやるときゃやるんでねチウも。

それはまだ先のお話・・・

 

ともかく、新しいメンバーの顔合わせを終えた一向。

ポップをはじめ、クロコダインと、マァムの男の趣味を疑うチウだったとさ。

 

ちなみにレオナや王様たちはパプニカ大礼拝堂に集結しているようだ。

 

・・・・・

・・・

 

その頃、死の大地では動きが・・・

ミストバーンが率いるさまようよろいの大軍が、海の中を進軍していた。

その先にあるものは鬼岩城・・・

 

バーンの鍵を持つミストバーン・・・ついにアレを使い、進軍する時が来たようだ。

死神キルバーンもミストバーンのお手並みを拝見といったところか。


 


次のページへ >

オススメ記事

-ドラゴンクエスト ダイの大冒険ネタバレ

Copyright© しろログ~ネタバレブログ~ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.