ハリガネサービスACE ネタバレ感想 121話 「angry heart」

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ハリガネサービスACE ネタバレ感想 121話 「angry heart」

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ハリガネサービスACE ネタバレ感想 121話 「angry heart」

ハリガネサービスACE 121話 ネタバレ感想!

2021年7月1日(木)発売の週刊少年チャンピオン31号掲載!

 

鬼灯山は意外と三蔵平蔵のワンマンなのか!?

下平のサーブは封じられたが、他の攻撃で何とかなりそうな予感!

だが、この油断が命取りになりかねない!勝ちきる瞬間まで気を引き締めるべし!

 

■前回 第120話「格差」はこちら

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121話のネタバレ前半

8年前・・・秋田県能白小学校の教諭・三池里美は異様な光景を目にした。

小学生時代の三蔵平蔵が一人で教室を隅から隅まで綺麗にしていたのである。

 

他のみんなは適当に掃除を済ませ、帰って行ったようだが、

この時から三蔵平蔵の完璧主義は片鱗を覗かせていた。

 

皆が三蔵平蔵を異端に思うように、三蔵平蔵から見れば、何故皆ちゃんとやらないのか

そう感じているようだ。

 

さて、試合のほうは豊瀬が初のブロックを決め20-21と、あと1点差までに追いついていた。

 

そんな折、鬼婆がタイムをとった。

そして言った事は、欲をかくなということだった。

三蔵平蔵に頼る事無く自分たちで点を取る・・・それは悪手だというのだ。

 

あくまでも三蔵平蔵にボールを集めればそれでいいと。

 

一方、豊瀬は再び三蔵にボールが集まる事を予見していた。

セッター松方は、三蔵平蔵にブロック三枚をつければ、後は何とかなるだろう?と、

猫田きゅんに確認する。

当然自信はなかったが、そう言われれば、あると答えるほかに無い。

大丈夫なのだろうか・・・

 

そしてゲーム再開!

思ったとおり、鬼灯山のスパイクチャンスではセッターが三蔵平蔵にボールを集めている。

 

これに対し、野々原・久場・間白の三人ブロックを用意する!

 

三蔵平蔵はスパイクに跳びながら、心中では怒りを燃やしていた。

さっきもっとテンポを上げろといったのに、あげなかったせいで速攻がつかまった。

皆は自分をキッチリしすぎというが、そのわりに困ったときはすぐに自分に頼ってくる。

 

なぜ、皆ちゃんとやらないのか・・・!!

真面目にやれ!!!

 

怒りのスパイク炸裂!!


 


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