【ネタバレ】バキ道 98話 「6対6マッチの結末」

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バキ道ネタバレ感想

【ネタバレ】バキ道 98話 「6対6マッチの結末」

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バキ道 ネタバレ感想 98話 「6対6マッチの結末」

バキ道 98話 ネタバレ感想!

2021年7月1日(木)発売の週刊少年チャンピオン31号掲載!

 

野見宿禰のアバラ投げからの肩甲骨投げ落としで、成す術なく散っていった横綱・零鵬。

1分間耐え忍んだだけでも賞賛に値するのか・・・

それにしても圧倒的な強さを見せ付けた野見宿禰。

 

流石にもう決着でいいんだよなッ!?

 

■前回 第97話 「必要火急な『廻し』」はこちら

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98話のネタバレ前半

横綱・零鵬の肩甲骨に手をめり込ませ、その太っとい指四本で掴むと、

横綱を掴んだ右腕を思い切り天に突き上げる野見宿禰。

 

そのまま思い切り、地面目掛けて、横綱ごと振りかぶる!!

 

ドキャッ!!

 

嫌な音と共に、横綱の顔面はダイレクトに地面へと叩きつけられた。

下が砂地だったからよかったものの、これがコンクリートだったらと思うと、

背筋が凍る。

 

それにしても、いかにタフな力士とはいえ、流石にこれには耐えられまいて。

沸きあがる歓声の中、歴代の闘士たちは固唾を呑んで見守っている。

 

顔面で直立していた横綱・零鵬は、程なくして、その巨体をグラつかせ、

その場にうつ伏せのまま倒れこんだ。

 

微動だにしないことからも、これを決着と判断してか、勝負ありの宣告がなされた。

倒れた横綱を腰を曲げて見下ろす野見宿禰。

終わってみれば、力の差は歴然だったか・・・

 

いかに化物級の身体能力とセンスを兼ね揃えていても、

それを上回る怪物には勝てないのも仕方ないか。

 

ご老公は宿禰に対し、賞賛を送る。

その中で肩甲骨などの骨格を廻しに見立てた事を、荒技が極まっていると評価した。

 

『廻し』を締めれば、摑むのは廻しだけ・・・

骸骨にしてしまえば摑む箇所はいくらでもあると宿禰は語る。

 

ご老公はその言葉に納得しながらも、それを可能にしているのは、

神話的とも云える握力があってこそだと締めくくった。


 


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