忍者と極道 ネタバレ感想 59話/ループモノ展開なのか!?謎の脚本家の正体とは!?

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忍者と極道ネタバレ

忍者と極道 ネタバレ感想 59話/ループモノ展開なのか!?謎の脚本家の正体とは!?

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忍者と極道 ネタバレ感想 59話 「ロストマン」

忍者と極道 59話 ネタバレ感想!

 

黄金球の首をはねた忍者と極道!!

しかし、その肉体はまだ死なず!?首なし脳筋の死体が二人を襲う!

果たして忍者と極道は無事にこの局面を乗り越えられるのか!?

 

■前回 第58話 「ダンデライオン」はこちら

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極道の過去とは・・・

首をハネた黄金球の肉体が忍者を狙い、蹴りの体勢に入る。

死してなお、あがくか・・・!!

 

黄金球の強烈な蹴りは、忍者のドテっ腹を目掛け放たれた。

何とか両腕でガードはしたものの、かなりのパワフルファイターである黄金球の蹴り・・・ただでは済まないだろう。

 

死に逝く黄金球は満足げに笑みを浮かべている。

仕留め切れてはいない事を知りながら、残された舞踏鳥やガムテにあとを託し、

お前たちなら大丈夫だと安堵を浮かべているようだ。

 

黄金球が最後に思い浮かべたのもこの二人。

フラれ続けた舞踏鳥、そして、いつも元気を与えてくれたガムテ。

 

死に逝く自分を想って泣いてくれているガムテ。

そんなガムテに笑ってくれと頼むと、ガムテは最高の笑顔で応えてくれた。

その笑顔に笑い返す黄金球・・・笑って逝けて満足かい?

 

さて、その黄金球の最後のあがきを食らった忍者は、勢い余って吹き抜けから飛び出してしまった。

ここから下まで約20m超・・・落ちれば確実に死ぬ高さ・・・!!

 

だが当の忍者は、全く問題にならないのか、このまま死ぬことよりも、

極道とハグれてしまうことを気にしている。

そんな中、極道の頭が再び激痛を伴い始めた。

極道の中にいるもう一人の存在なのか、はたまた本当の黒幕なのか・・・

 

その”脚本家”いわく極道はもう気付いているという。

多仲忍者は忍者なんだと。

 

彼が忍者であるならば、この高さで落ちても死ぬことはない。

むしろこれは揺るぎない確証を得るチャンスなのだと。

 

終焉のはじまり・・・

すべては脚本がままに・・・

 

極道を襲う強烈な頭痛・・・

そして過去の断片がフラッシュバックする。

 

極限状態の中・・・極道が選んだ答えは、脚本家の想定外のものだった。

 

”慎太郎!!”

 

極道は、その名を叫びながら、全力で忍者を救うべく走った。


 


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