【ネタバレ】弱虫ペダル 643話 「グレーチングのフィニッシュライン!!」

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弱虫ペダルネタバレ感想

【ネタバレ】弱虫ペダル 643話 「グレーチングのフィニッシュライン!!」

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弱虫ペダル ネタバレ感想 643話 「グレーチングのフィニッシュライン!!」

弱虫ペダル 643話 ネタバレ感想・考察!

2021年6月17日(木)発売の週刊少年チャンピオン29号掲載です。

 

根っからの負けず嫌い川田!だがルールを破ってでも勝つというのは絶対に違う!

与えられた平等のルールの下で勝つから意義があるのに・・・

クズ川田を勝たせたらダメだぞ杉元!!

 

ゴールまであとわずか・・・川田が勝ってしまうのか!?

 

■前回 弱虫ペダル 642話 「本峰山、最後の1km!!」はこちら

【ネタバレ】弱虫ペダル 642話 「本峰山、最後の1km!!」
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643話のネタバレ前半

川田と杉元の勝負を見ようと追いかけた鏑木だったが、二人の背中は中々見えてこない。

相当なペースで走っている事を意味する。

 

鏑木は、クズ川田が杉元に無様に抜き去られる瞬間を見られずに残念だと語ったが・・・

実際のところ現在リードをしているのは川田である。

 

もっとも、これは実力などではなく、ルールを無視した結果・・・

卑怯な手を使って勝ち得たリードであって、決して褒められたものではない。

 

だが、そもそもそのルール破りを第三者が誰も目撃していない以上、

それを理由に訴える事はできないだろう。

全力で逃げる川田を全力で追う杉元。

すでに両者共に体は悲鳴をあげ、限界が迫っていた。

 

ゴールまで残り200m・・・

果たして、わずかな差を縮め、そして追い抜かす事が杉元にできるのか!?

 

程なくして、杉元は先を走る川田と距離を縮め、抜き去る宣言をする!

その上で、金輪際ルールを破らないと誓うなら、まだ許すと!

頂上についていない今なら・・・こんなクズでも許すという杉元!

 

だがクズは何様だと言い返してきた。

テメェなどに許されなくてもいいと。

 

道路交通法の神様にでもなったつもりかと言い放ち、

山頂までの最後の右コーナーの内側を走り、杉元との差を再び広げた。

 

杉元から与えられたラストチャンス・・・

それを川田はふいにした。

 

もはや弁解の余地はないだろう。


 


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