ブルーロック ネタバレ感想 135話/玲王と我牙丸の超絶プレーに衝撃が走る!!

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ブルーロック ネタバレ感想 135話/玲王と我牙丸の超絶プレーに衝撃が走る!!

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ブルーロック ネタバレ感想 135話 「鯱」

ブルーロック 135話 ネタバレ感想!

2021年6月16日(水)発売の週刊少年マガジン29号掲載!

 

ついに終焉に向け本領を発揮し始める天才・糸師冴!

まだギアがかかり切ってない青い監獄に糸師冴を止める事は出来るのか!?

逆に糸師冴に対応しようと限界突破できる可能性はあるか・・・

 

これ以上の点差の開きは敗北を意味する!なんとしても阻止すべき!

 

■前回 第134話 「花」はこちら

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速攻カウンター

愛空の覚醒により止められた凛!!

こぼれ玉が糸師冴に渡り、U-20日本代表のお決まりパターン、

速攻カウンターで前線を押し上げる!!

 

だが、ここでいち早く糸師冴のマークにつく烏旅人!

ここでダメ押しの1点を許せば、青い監獄は恐らく負ける・・・!!

だからこそ、ここ・・・中盤で一瞬でも時間を稼ぐ!!

 

その間に守備陣の乱れた陣形を整えさせる・・・!!

これが今のベストな判断!

 

下手にボールを奪いにいけば、糸師冴のテクニックにかわされるのがオチ。

一定の間合いを保ちつつ、プレスをかけることで足止めをする。

 

これで得た数秒間で、氷織は危険なパスコースを読む準備を整える。

氷織が全体の監視をしてくれることで、蜂楽は迷わず狐里をマークできる。

 

蜂楽がサイドをケアしてくれる事で、蟻生は超とのゴール前での空中戦に集中できる。

烏旅人が稼いだ僅かな時間により、青い監獄守備陣は見事にカウンターに対応することができた。 

だが、一番の問題は悪魔である。

天才・糸師冴と、悪魔・士道龍聖の狂宴こそが、最も危惧するべき。

そんな士道とマッチアップするのは御影玲王だ。

 

愛空など、U-20日本代表の守備陣のコピーをしてきた玲王だが、

果たして1on1で士道を止められるのか!?

 

一直線に玲王に向かって突進してくる士道!!

今はまだボールは持っていない状態だが、いち早くゴール前でフリーになりたいのだろうな。

 

士道は、かなりのスピードとテクニックの切り返しで玲王を抜き去る!

隙あらばコピーしようとする玲王に、コピーされまいと単純な身体能力で勝負を仕掛ける士道!

 

玲王の身体能力で再現できるプレーはコピーが出来るが、

逆に言えば、玲王の身体能力を超えるプレーはコピーができない。

 

士道の細かい切り返しの連続・・・玲王はついていくので精一杯で、

コピーどころではない。

 

糸師冴と士道龍聖のタイミングを同時に視る行為は複写不可能なのを改めて実感する玲王。

そして旅人の粘りもむなしく、糸師冴が動く!!

それを感じた士道もまた、糸師冴に合わせ動き出す!!


 


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