ブルーロック ネタバレ感想 134話/明かされる愛空の過去!

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ブルーロック ネタバレ感想 134話/明かされる愛空の過去!

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ブルーロック ネタバレ感想 134話 「花」

ブルーロック 134話 ネタバレ感想!

2021年6月9日(水)発売の週刊少年マガジン28号掲載!

 

馬狼照英のエゴが生み出す混沌によりかき乱される戦場!!

それを利用して各々が攻めるも、この極限状態は味方だけでなく敵にまで作用してしまった!!

鉄壁のカルテットの最強にして最大の壁である愛空がFLOWに突入することで、より一層厳しさを増した青い監獄!

 

打ち破るにはこちらもFLOWに入るしかない!!

 

■前回 第133話 「極限集中」はこちら

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愛空の過去

少年時代の愛空はストライカーを目指していた。

監督たち周りの大人は愛空を高く評価しながらも、

愛空のサッカーを”誰かのために”、”チームのために”と・・・

 

決して愛空の望むサッカーをやらせてはくれなかった。

 

世界一のストライカーになりたい

 

愛空は監督に自分の思いをぶつけた。

誰かを活かすためのサッカーではなく、点に絡む自分のやりたいサッカーを試させてほしいと。

 

だが、その希望が叶う事はなかった。

サッカーはチームスポーツだと。

規律を守らなければ試合には出さないと。

 

結局、個の思いよりも、チームとしての勝利が優先されたわけだ。

確かに監督としてその判断は正しいのかもしれないが、

同時に可能性という芽を摘んでいる。

咲いている芽にしか水をあげず、計算できる花以外は咲く事も許されない。

そして、咲く場所すら決めつけられ、気付いた時には、

皆同じ花になっている。

 

愛空もそれは例外ではなかった。

自分のやりたいサッカーを推し殺し、チームプレイに徹した。

 

その結果、チームは優勝を果たすが、その代償として、

いつしか自身の思い描いたサッカー・・・その咲き方を忘れてしまった。

 

結果愛空はサッカーに楽しさを見いだせなくなってしまっていた。

その事を監督に相談する愛空。

 

監督は愛空の話に全く理解を示さなかった。

中学生タイトルを総なめするチームのレギュラーFW。

ゴール本数こそ少ないが、ゴールアシストはかなり多い。

 

誰がどう見ても愛空のサッカー人生は明るいものだった。

プロだって夢ではない程に。

 

そこそこのプロ選手になり、そこそこ稼いで、

女子アナと結婚して、そこそこの幸せを手に入れる。

そんな約束された、そこそこの人生・・・

 

愛空は、そんな人生では満足できないと語った。

そして監督に問う。

 

俺は世界一のストライカーになれると思うか・・・と。


 


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