なれの果ての僕ら ネタバレ感想 68話/みきおの遺書、明かされる全貌

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なれの果ての僕ら ネタバレ感想 68話/みきおの遺書、明かされる全貌

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なれの果ての僕ら ネタバレ感想 68話 「死者の書」

なれの果ての僕ら 68話 ネタバレ感想!

 

計画の乗っ取りを計画していた人間・・・その正体が明らかに。

ネズの狂気の振る舞いは、乗っ取り犯をおびき出すための芝居だったのか!?

目的を達した今、ネズは銃口を下ろすのか?それとも依利奈を殺すのか・・・!?

 

■前回 第67話 「越境」はこちら

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醜い豚

みきおの母親・夢崎亜夜子は、何故自身の襲撃をネズが予見できたのか気になった。

ネズはみきおから聞いたと答えたが、その真意とは・・・

 

そんな中、一人の愚か者が動き出した。

及川である。

 

みきおの母親の銃を手にすべく、倒れた彼女に向かって駆け出した。

無言で行動すれば、あるいは意表もつけたかもしれないが、

このバカは大声で銃をよこせと叫びながら突進!

 

みきおの母親は余力を振り絞り起き上がると、及川を銃撃した。

弾は及川の左ひざに命中!

 

悲鳴と共につんのめり、壁に激突。

みきおの母親と接触し、そのはずみで銃が先生の下へ転がった。

 

及川は激痛にわめきちらし、助けを求めるが、誰一人として彼に手を差し伸べる者はいなかった。

その事にえらくショックを受ける及川だが、むしろ何で誰か手を差し伸べてくれると思ったんだろうか。

 

みきおの母親の”稀に見るバカ”という言葉が及川にトドメをさした。

銃撃による激痛によりも、皆に冷たくあしらわれた心の痛みで及川は泣き崩れた。

そんな折、銃を手にした先生が銃口をネズに向けた。

依利奈を撃つつもりならネズを撃つ・・・と。

 

だが、ネズはその必要は無いという。

それはつまり依利奈に復讐をするつもりはないという意味だった。

突然の事に驚きを隠せない依利奈と早乙女。

 

確かに未来の遺体を見つけた時には犯人に対する怒りと殺意が芽生えた。

だが、気が変わったのだという。

 

みきおの母親と話をし、そしてみきおの遺書を読んで気が変わったのだと。

母親襲撃の予見をみきおが教えてくれたといっていたが、

つまりそれは遺書によるものだったわけだ。


 


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