呪術廻戦 ネタバレ感想 149話/真依との別れ…真希最強へ

https://www.sirolog.com

呪術廻戦ネタバレ

呪術廻戦 ネタバレ感想 149話/真依との別れ…真希最強へ

更新日:

呪術廻戦 ネタバレ感想 149話 「葦を啣む-弐-」

呪術廻戦 149話 ネタバレ感想!

2021年5月24日(月)発売の週刊少年ジャンプ25号掲載!

 

真希の抹殺を目論む父親・禪院扇。

一対一の勝負では真希以上の実力を見せるのか!?

因縁の親子対決の結末は、どちらかの死以外にないのだろうか。

 

■前回 第148話 「葦を啣む」はこちら

呪術廻戦 ネタバレ感想 148話/圧倒的クズ揃いの禪院家!真希VS扇!!
呪術廻戦 ネタバレ感想 148話/圧倒的クズ揃いの禪院家!真希VS扇!!

呪術廻戦 ネタバレ感想 148話 「葦を啣む」 呪術廻戦 148話 ネタバレ感想! 2021年5月17日(月)発売の週刊少年ジャンプ24号掲載!   それぞれの役目を果たすために動き出した虎杖たち! ...

続きを見る

 

毒親の極み

流血する真希と真依の襟を掴みそのままゴミを扱うかのように引きずり、

どこかに向かう父・扇。

 

その際、真希の敗因について語り、出来損ないの物差しで私を測るなど笑止千万と悪態をつく。

相変わらずの醜悪ぶり・・・

 

腐臭のする老体の呪言は留まるところを知らず、

再び自身が当主に選ばれなかった理由が、真希と真依にあると言い

子が親の足を引くなどあってはならないと吐き捨てた。

 

すると、まだ意識があった真依が、足の引っ張り合いはこの国の美徳だと皮肉った。

扇は聞く耳持たずと言わんばかりに、二人をゴミを放るように階段から投げ捨てた。

 

2人が落とされた小部屋は、訓練と懲罰に使われるもののようだ。

四方の壁の隙間には2級以下の呪霊が、無数に息を潜めている。

今は扇の存在に怯え、警戒し隠れているが、奴がここから去れば、

負傷した二人に襲い掛かるのは明白。

この状況においてまで扇の気は晴れず、最後の最期まで悪態が止まらない。

天与呪縛・・・フィジカルギフテッド・・・それが何だと。

術師は日々鍛錬を続け、肉体を強化しており、それに加え呪力で更に強化していると。

 

真希の力など、皆手抜かりなく持っているのだと。

この男・・・よほど悔しいのだろうか。

本当に気にしていなければ、こんな事を一々言ったりしないだろうに。

 

悔しくて悔しくて仕方ないのが滲み出ているな。

扇は、『さらば我が人生の汚点』と吐き捨て、部屋から去っていった。

 

上半身を起こし、自分の膝の上に真希の頭を乗せ、彼女の心音を確認する真依。

まだかろうじて生きているようだ。

 

真依はいつかこうなるんじゃないかと思っていたようだが、

その最悪の事態がついに現実のものとなってしまった。


 


次のページへ >

オススメ記事

-呪術廻戦ネタバレ

Copyright© しろログ~ネタバレブログ~ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.