なれの果ての僕ら ネタバレ感想 66話/正義感を越える保身が新たな悲劇を生む

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なれの果ての僕ら ネタバレ感想 66話/正義感を越える保身が新たな悲劇を生む

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なれの果ての僕ら ネタバレ感想 66話 「ジーキル博士とハイド氏」

なれの果ての僕ら 66話 ネタバレ感想!

 

未来に犯行がバレてしまった依利奈。

そして彼女の正義感の強さが、依利奈を殺人への衝動へ向かわせてしまったのか・・・

未来は依利奈をダシに使って自らの犯行の告白しようとしたり、ちょっと歪んでる感じがするな。

 

■前回 第65話 「夜と霧」はこちら

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この期に及んで

犯行の一部始終を説明する依利奈は、突然場所を変えようとネズに提案を持ちかける。

未来の遺体を安置している調理実習室へ場所を移し、そこで自身のやったことを打ち明けるというのだ。

 

彼女の遺体を見ながら説明するのが手っ取り早いというが・・・

一体、依利奈は未来に何をして殺したのか・・・

 

依利奈の訴えに耳を傾けるネズだったが、それを阻害する声が割り込んできた。

みきおの母である。

 

みきおの母いわく、もう一つの拳銃は未来の遺体に隠してあるというのだ。

未来の遺体はまだ見つかっていない。

 

遺体を調べようとまでする人間は普通に考えればいないだろうし、

銃を隠すには、まさにうってつけとも言える。

 

夕べ未来を殺害し、銃を奪うも、身体検査を恐れ所持は危険と考え未来の遺体に隠した。

そして、危機的状況下になれば、今のように移動を申し入れ、

そこでタイミングを見計らい銃を手にし活路を開こうと・・・

そういう魂胆であるとみきおの母は見抜いたのである。

これを聞かされたネズが移動を許可するはずもなく・・・

依利奈の保険も、こうしてみきおの母により看破され、打つ手を失ってしまった。

 

だが、この時・・・誰も気付いてはいなかった。

もう一つの悪意が動きを見せようとしていたことに。

 

その人物は銃の在り処を知った・・・そして、何としても入手しようと心に誓う。

今はまだ、その人物が誰なのかはわからない。

だが、確実に悪意がうごめいていた。

 

ネズはみきおの母に感謝しつつも、共謀はここまでだという。

ここでネズは横目で見たモニターが真っ暗になっていた事に気付く。

それを指摘すると、着替え中だと返ってきた。

 

どうもおかしい・・・この母親、今まさに移動をしているのではないだろうか。

音声のやり取りなら移動しながらでも出来るしな。

 

だが、みきおの母親はそこに疑問をもたれる前に話を切り替える。

共謀がここまでとはどういうことなのか・・・と。


 


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