ハリガネサービスACE ネタバレ感想 115話 「一人の怒れる男」

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ハリガネサービスACE ネタバレ感想 115話 「一人の怒れる男」

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ハリガネサービスACE ネタバレ感想 115話 「一人の怒れる男」

ハリガネサービスACE 115話 ネタバレ感想!

2021年5月20日(木)発売の週刊少年チャンピオン25号掲載!

 

練習段階からバチバチな四校!ここまで来るだけあって全員クセが強すぎる!!

羽座川は満身創痍に見えるが、少なからず戦えるのだろうか・・・

一方、潔癖症が発覚した鬼灯山の鬼・・・三蔵平蔵・・・一体どんなプレーを見せるのか!?

 

■前回 第114話「battlefield」はこちら

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115話のネタバレ前半

一触即発の公式練習を終え、いよいよインターハイ準決勝の幕が上がる!!

まずは両チームによる選手同士の握手からはじまるのだが・・・

野々原が手を差し伸べるも、三蔵平蔵は腰に手を当てたままだ。

 

つまり、握手拒否・・・!!

コレには審判も注意をするが、野々原は無理しなくていいと、陽気に今日はよろしくと挨拶した。

 

相変わらず太陽のような男である。

一方の三蔵平蔵は、先の練習で下平の顔面にボールをぶつけた際、

ボールについた血を神経質なほど丁寧に拭って除菌していた。

 

要するにこの男・・・潔癖症なのだろう。

世の中、潔癖症の人は少なくないが、こういった場面、我を通すよりも、普通に握手し、その後に対処を行いそうなものだが、三蔵平蔵は我を貫くタイプのようだ。

 

まぁでも受け取り方次第ではこの対応の方がいいのか。

握手した直後に手を除菌されるほうが、正直ムッと来るだろうしね。

どっちが正解かは受け手次第だろうけど。

一方、駿天堂と緋厳院の挨拶もひと悶着・・・

駿天堂のキャプテン・梧塔と握手をかわすはずの鴫澤天が姿を見せない。

 

どうやら羽座川に挨拶しに行っているようだ。

先の後悔練習時から目をつけられてしまったようだな。

強者の嗅覚とでもいうのだろうか。

 

そんな鴫澤天に対し、羽座川は自分も中学時代に日本代表合宿に呼ばれた事を告げた。

何故今はいないのかと問われ、自分がいると全部スパイクを上げちまうから、

練習にが盛り上がらないと答えた。

 

あながち冗談ではないところが怖いところである。

鴫澤天のスパイクも全部上げてやると、相変わらず強気の羽座川。

そんな羽座川を気に入った鴫澤天は、梧塔ではなく羽座川と握手をかわした。

 

その後、他の仲間に促されるように審判のところに行く鴫澤天w

バカ殿の自由ぶりには緋厳院高校の監督・澁谷佐一も頭を抱えているようだ。


 


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