呪術廻戦 ネタバレ感想 147話/夜蛾正道の選んだ最期

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呪術廻戦 ネタバレ感想 147話/夜蛾正道の選んだ最期

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呪術廻戦 ネタバレ感想 147話 「パンダだって」

呪術廻戦 147話 ネタバレ感想!

2021年4月26日(月)発売の週刊少年ジャンプ21・22号掲載!

 

囚われの内通者・夜蛾正道。

そんな彼から聞き出そうとしている情報とは!?

そして、彼の結末はいかに・・・!?

 

■前回 第146話 「死滅回游について」はこちら

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囚われの夜蛾

楽巌寺学長は牢に入れられた夜蛾に質問を投げかける。

あのパンダは何だと。

 

人工的な呪骸は、他の操術より自立して行動する事が可能だが、

動力である呪力は術師から供給されたものを消費する。

 

だが、パンダはパンダ自身の呪力を使い、自己補完出来ている。

夜蛾がこれを意図的に生み出したとすれば、容易に軍隊を作る事も可能とし、

上層部は夜蛾を特級と認定し、無期限拘束を正式に下そうとしているようだ。

 

楽巌寺学長は、パンダの作り方を夜蛾に問うが、夜蛾は知らないと答えた。

 

そんな夜蛾だが、捕われる前なのか、自身の生み出した呪骸・タケルに慰められていた。

元気がない夜蛾を、仲間の呪骸たちは心配しているようで、

タケルは元気づけに来てくれたようだ。

 

だが、夜蛾に笑顔が戻る事はなく、タケルに暫く帰れないと告げた。

夜蛾とタケルが今いる場所は天元様が守ってくれている森の中・・・

安全だし、お前の母さんもまた会いに来てくれるからと、

自分がいなくても大丈夫だとタケルに言い聞かせる。

 

そうはいっても、みんなは寂しいのだ。

夜蛾が森を出る際、総出で見送りに行った。

 

一方、捕われのパンダを救いだしたのは日下部だった。

パンダは夜蛾を誘い出すために捕まっていたらしい。

つまり、この段階では夜蛾は捕われていないということなのか。

 

もしかすると、夜蛾が森を訪れたのは、すでに脱獄後なのか?

それにしても日下部がパンダを助けた理由・・・どうやら夜蛾に恩があるからのようだ。


 


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