ブルーロック ネタバレ感想 127話/天才と悪魔の狂宴!!圧倒的!!

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ブルーロック ネタバレ感想 127話/天才と悪魔の狂宴!!圧倒的!!

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ブルーロック ネタバレ感想 127話 「ドラゴン・ドライヴ」

ブルーロック 127話 ネタバレ感想!

2021年4月14日(水)発売の週刊少年マガジン20号掲載!

 

士道龍聖投入で劇的に変化を遂げたU-20日本代表!

糸師冴との連携に加え、エース閃堂が徹底したサポート役を演じる事で

士道が更に生きる・・・!!だが青い監獄の二子も負けていない!

 

その広い視野でブルーロックのゴールを守る!!

 

■前回 第126話 「2nd HALF」はこちら

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絶体絶命回避の代償

二子の活躍で士道のシュートチャンスを潰すことに成功した。

・・・だが、ニコは勢い余って士道の足を蹴り飛ばす結果に。

当然これはタックルと見做され、審判の笛が鳴る。

 

結果はイエローカード。

あのまま一点を取られる事を考えれば、このくらいの代償は致し方ないのか・・・

とはいえ、二子の広い視野は守備には必要不可欠。

 

これでギリギリのプレイは難しくなったな・・・

さすがにイエロー2枚で退場は圧倒的に不利になる。

 

と、それよりも問題な事態になりそうだ。

二子にシュートチャンスを潰された悪魔は怒り心頭。

そんな状態にも関わらず害虫扱いで挑発する二子w

 

ブチギレた士道は試合そっちのけで二子に掴みかかろうとするが、

これを冴が冷静な言葉で止める。

悪魔の危うさは相変わらずだが、糸師冴ならば手なずける事が出来そうだな。

一方、潔とGK我牙丸から賞賛を受ける二子。

だが、二子いわく完全に視えていたのにファウルでしか止められなかったとのこと。

 

ボールを持つ糸師冴、そして受け手である士道龍聖。

その連携の動作も全て把握し、一番危険な所をピンポイントで読んでいたようだが、

士道の周りでサポートをしていた閃堂を気にするあまり、判断が一瞬遅れてしまったようだ。

 

地味ではあるが閃堂の存在は二子にとって判断を鈍らせる雑音でしかない。

エースの仕事としては不本意ではあろうが、存在意義は十二分にありそうだ。

 

それにしても、ここまで全部見えている二子の視野の広さは凄まじいな。

だが、イエローカード以上に問題も発生。

士道との接触で、足を痛めてしまったようだ。

 

本人はまだやれるとのことだが・・・

これが土壇場で穴にならないといいがな。

とはいえ、二子が抜けると守備力もガクンと落ちるのも間違いない。

 

ここは頑張ってもらう他ないのか。

 

二子本人はFWを潰すDFの楽しさに目覚めたようで、その点は何よりではあるが。

ストライカーという立場からはかけ離れるが、変化を恐れず受け入れる・・・

潔との出会いが二子を変えたようだ。


 


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