なれの果ての僕ら ネタバレ感想 61話/嘘つきの正体が判明!一体誰だったのか!?

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なれの果ての僕ら ネタバレ感想 61話/嘘つきの正体が判明!一体誰だったのか!?

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なれの果ての僕ら ネタバレ感想 61話 「沈黙」

なれの果ての僕ら 61話 ネタバレ感想!

 

みきおの共犯者・坂本を殺したのは一体誰なのか!?

そして、何故真犯人は未来を殺さなければならなかったのか!?

謎が謎を呼ぶ一連の事件・・・ただの正義感が引き金なのか!?

 

■前回 第60話 「人間の悲劇」はこちら

なれの果ての僕ら ネタバレ感想 60話/みきおの共犯者が明らかに!真犯人は一体誰なのか!?
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嘘つきの正体

事件当時を振り返る倉本由美。

未来殺しと坂本殺しの繋がりについて、今にして思えば別に不思議ではない

連鎖的に起きた事と語るが・・・

 

例え当事、その繋がりに気付けたとしても、連鎖は止められなかったと女性記者は答えた。

やはり混乱している状態で冷静な判断は難しいとの判断。

恐らく間違ってはいないのだろう。

 

だが、坂本殺しには色々とヒントが隠されていたようで、

それに気付けていさえすれば、そこから真相には辿り付けていたと、

今にしては思うそうだ。

 

・坂本の死体が何故屋上から廊下に移動させていたのか

・一体誰が坂本を移動させたのか、誰にそれが可能だったのか

 

この辺りを深く考えていれば、真相に辿り付けていたようだ。

だが、結局そのルートを辿る事無く、ネズがウソに気付き、

ある人物に銃口を向けた事で、真実を引き出す結果となった。

 

その嘘つきの正体・・・それは意外な人物だった。

ネズが銃口を突きつけたのは・・・早乙女だった。

やたらと脱出をしようとしていた、あの早乙女だ。

やはり何かがあるからこそ、あそこまで必死に脱出を訴えていたわけか。

 

ちなみに早乙女が嘘つきだと判断した理由・・・

 

それは水野の証言から浮き彫りになった矛盾点だ。

ゆうべ、9時30分に早乙女班と葉月班が合流。

 

そこから約20分、ネズ班に早乙女が向かった9時50分までの間、

水野・犬飼・溝口の三人が東校舎へ向かい、早乙女・葉月が調理実習室へ行ったという証言になっていた。

 

そして、早乙女は調理実習室の前で見張りをしていて、

その20分間は誰も廊下で見かけなかったと言っていた。

 

だが、実際は水野が途中で戻ってきてトイレのチェックを行っている。

つまり早乙女が本当に調理実習室の前にいたのであれば、水野を見ていないはずがないのである。

 

しかしながら、これは水野の行動が正しいという前提でしか成り立たない。

早乙女がウソをついておらず、水野がウソをついている可能性も十分にあり得るのだ。

その辺りの言及は特になく、ネズは早乙女を嘘つきと断定し、20分間何処で何をしていたのか問い詰め始めた。

 

この空白の20分間で、屋上に行き、未来を殺したというのだろうか?


 


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