【ネタバレ】弱虫ペダル 634話 「御堂筋と道」

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弱虫ペダルネタバレ感想

【ネタバレ】弱虫ペダル 634話 「御堂筋と道」

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弱虫ペダル ネタバレ感想 634話 「御堂筋と道」

弱虫ペダル 634話 ネタバレ感想・考察!

2021年4月8日(木)発売の週刊少年チャンピオン19号掲載です。

 

総北や箱根学園など、それぞれの学校で新体制になる中・・・

京都伏見もまた新体制が動き出そうとしていた!

果たして新キャプテンは誰になるのか!?御堂筋はどうしているのか!?

 

■前回 弱虫ペダル 633話 「ゴールラインを越えたあと」はこちら

【ネタバレ】弱虫ペダル 633話 「ゴールラインを越えたあと」
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634話のネタバレ前半

京都の嵐山にあの男はいた。

御堂筋翔である。

 

大口叩いての二度の敗北・・・

そんな男は、相変わらず走りこみを続けていた。

 

石垣に指摘された御堂筋に足りないもの・・・『頼る力』

自問自答を繰り返すが、御堂筋にとって『頼る』という行為自体が、

弱い者の理屈だといい、単なる努力不足として切り捨てる。

 

他人に頼り、楽をしても純度が下がるだけだと。

結局、御堂筋は自身を破壊するまで追い込み、強さを追及する道を突き進むつもりか。

 

自身が、より強くなり、そして従順な兵隊がいれば勝てる・・・

相変わらずの御堂筋イズム・・・

何も変わらないままでは、結果も変わらない気がするが・・・

 

だが、そんな御堂筋も若干ではあるが、変わりつつあるようでもある。

今は亡き母の言葉を思い返し、大切なものの存在に気付けるか否か・・・

一方その頃、京都伏見の自転車競技部では、現キャプテンである水田から

新キャプテンの発表がされようとしていた。

 

水田が選出したのは、2年・船津和歩だった。

かなり意外な人選ではあるものの、皆納得しているのか、拍手で送り出す。

だが、本当にこの船津で大丈夫なのだろうか・・・

 

せっかくだしやってみるか・・・程度の意気込み。

おまけに超緊張から挨拶前にズッコケて自転車に体当たりして負傷するような男やぞ。

 

そんな中、山口が水田に物申す。

勝手にキャプテンを決めるのは、まずいのではないかと。

 

ゆーても水田がキャプテンなんだから、そこは別にいいだろうとは思うが、

やはり御堂筋の意見が気になる感じなのか。


 


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