【ネタバレ】バキ道 91話 「相手の領域」刃牙VS炎 決着ッ!!

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バキ道ネタバレ感想

【ネタバレ】バキ道 91話 「相手の領域」刃牙VS炎 決着ッ!!

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バキ道 ネタバレ感想 91話 「相手の領域」

バキ道 91話 ネタバレ感想!

2021年4月8日(木)発売の週刊少年チャンピオン19号掲載!

 

圧倒的な速さを誇る刃牙は炎を手玉にとり、強烈な蹴りをお見舞い!

もはや炎に勝ち筋は1mmも残されていないのか!?

それとも小結の意地を見せ、一矢報いることは出来るのか!?

 

■前回 第90話 「速さ比較べ」はこちら

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91話のネタバレ前半

刃牙の強烈な蹴りを顔面に受けた炎。

その瞳はうつろになっているが、まだ二本の足でしっかり立っているのは流石と言えるか。

 

そんな炎に刃牙は声をかける。

まだ意識がハッキリしていないところに一つの提案。

 

それは、腕っぷし一本によるブン殴り合いで決着をつけるというもの。

互いに余力も尽きかける中、一番わかりやすい決着のつけ方ではある。

 

炎の膂力を持ってすれば、決して悪い話ではない。

むしろ一撃の重みを考えるのであれば、炎に分があるとも言える。

 

炎の返答を待たずして刃牙は両腕を腰の位置で広げると、

腰を落とし右足を思い切り後ろに下げ、踏ん張る。

さぁ、打って来いとの意思表示か。

 

コレに対し無言のまま炎は構えをとることで答えた。

その”構え”に会場はどよめいた。

炎がとったその構えとは、王者・範馬刃牙のそれだった。

刃牙が相撲の構えをとる一方で、炎が刃牙の構えをとる・・・

 

まさにそれぞれが相手の領域に踏み込んだ形・・・

だが、互いに不得手な形であることは否めない。

 

ここから両者、腕っぷし一本の殴り合い展開・・・

不得手とはいえ、炎の一撃が着弾すれば、いかに刃牙といえど、ただでは済まないだろう。

 

果たしてどうなるのか!?


 


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