【アニメ】ドラゴンクエスト ダイの大冒険 第26話ネタバレ感想!余りに酷すぎるカットの連続!

https://www.sirolog.com

ドラゴンクエスト ダイの大冒険ネタバレ

【アニメ】ドラゴンクエスト ダイの大冒険 第26話ネタバレ感想!余りに酷すぎるカットの連続!

更新日:

ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ネタバレ感想 26話 「竜騎衆大接近」

バランはダイ奪還のために竜騎衆を召喚し万全を期す。

ダイの記憶を奪われ、戦力が半減している今、この猛攻に対し抵抗策はあるのか!?

 

■前回 第25話 「戦慄の竜闘気(ドラゴニックオーラ)」はこちら

【アニメ】ドラゴンクエスト ダイの大冒険 第25話ネタバレ感想!バランの圧倒的な強さ!!
【アニメ】ドラゴンクエスト ダイの大冒険 第25話ネタバレ感想!バランの圧倒的な強さ!!

ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ネタバレ感想 25話 「戦慄の竜闘気(ドラゴニックオーラ)」 竜の騎士の強さの秘密の一つ・・・竜闘気を放つバランの圧倒的な力の前に吹き飛ばされたクロコダイン! 素手でこ ...

続きを見る

 

26話のネタバレ前半

バランが竜騎衆を呼んだ理由を語る。

 

まずは息子であるディーノが生きて見つかった事・・・

だが、ディーノは勇者ダイとして魔王軍の敵となっていた。

 

すでにダイ達と一戦を交え、若干の手傷を負わされた事を包み隠さず語った。

バラン程の実力を持ちながら手傷を負わされた事に驚愕する竜騎衆の面々。

 

だが、それで一つ合点がいったボラホーン。

この場所は奇跡の泉・・・代々の竜の騎士が力を回復するための場所。

 

バランは回復のために訪れたのは間違いないが理由はそれだけではないという。

ラーハルトは、その別の理由に、今は亡きバランの妻であったソアラの事だと察した。

墓か何かがあるのだろうか。

 

察しのいいラーハルトは、自分たちが呼び出されたのは、

ダイ奪還の力添えだと理解し、バランの説明の手間を省く。

 

バランは補足説明として、すでにダイから記憶を奪っていることを告げると共に、

邪魔な仲間たちについての警告もする。

 

ダイのためならば死も恐れぬ仲間たち・・・

特に魔王軍・軍団長を務めていたクロコダインとヒュンケルは侮れないと。

そして死を覚悟した人間の恐るべき底力についてもバランは侮るなかれという。

 

ダイの仲間たちが抵抗を見せた時は、竜騎衆に相手を任せ、

その間にバランがダイを連れ戻すという作戦のようだ。

 

バランは戦の準備を整えるために、その場に竜騎衆を待たせ、泉に向かう。

この際、天から見守るソアラに今度こそディーノを連れ戻すと誓いを立てる。

果たしてそれをソアラは本当に望んでいることなのか・・・

 

原作においては、このバランの準備中にガルダンディーがベンガーナを襲撃するのだが

丸々カット!!

 

ガルダンディーの残忍さが色濃く描写されている場面なのだが、

ここをカットするとなると、後に響きそうだなぁ。

 

しかも、その残虐な振る舞いに対し、バランは笑って容認している場面もあり、

人間たちに対する憎悪が、いかに大きいかも読み取れるシーンだと思うのだけど、

尺のこともあってか、残念ながらカットですね。

バランたちはそれぞれの自慢の竜を駆り、ダイ奪還のためテランに進攻を始めた。

 

その頃、ダイたちはテラン城にいた。

テラン王に会いに来たようだ。

クロコダインは気をつかってか外で待っているようだ。

 

兵士カナルに案内されるまま城内へ入るレオナたち。

病床のテラン王と話をするのだが、ここも原作とは違った流れに。

 

原作でクロコダインが語っていた竜の紋章の共鳴による思念波の話を改めてする。

記憶を取り戻す方法についてはわからないとのこと。

 

ここで本題。

ダイを城で匿って欲しいとレオナ。

原作では貴国の戦力はあてにしていないという厳しい口ぶりのレオナなのだが、

ここら辺もバッサリカット。

 

テラン王は、あくまでも竜の騎士と戦うのかという問いを投げかける。

レオナはバランの行為を侵略とみなし、侵略に対しては戦うと、強い眼差しで語った。

 

この圧倒的に不利な状況においても、己の意思を貫き通す強さ。

流石レオナといったところか。

 

テラン王はレオナの頼みを聞き入れ、兵士カナルに協力するよう命じた。

そんな中、王が気になったのは占い師ナバルと、その孫娘メルル。

特にメルルには何か感じるモノがあったのか、近くに呼び寄せると、じっとその瞳を見つめた。

 

そして、祖母以上の力を感じると共に、その強大な力ゆえに、

これから先、世にも恐ろしく辛いものを見るだろうと予言する。

だが、決して己の力を恨む事無く強く生きよと。

 

その力は人々を救う日が必ずくるから・・・と。

そんな話の折、急に何かを感じ取るメルル。

 

あまりの恐怖からか、頭を抱えてしまった。

聞けば凄まじい憎悪のエネルギーが近づいているというではないか。

その正体がバランだという事は、なんとなく想像がついた。

 

だが、予想外だったのが、もう3つ巨大なエネルギーを感じた点・・・!!

 

これを聞いた一行は早速行動に出る。

まずはダイを安全な場所へと隔離する必要があった。

 

そこで城の地下牢へダイを閉じ込めることに。

流石に地下牢に閉じ込めるのはやりすぎだとメルルは思ったようだが、

ここがこの城で一番安全な以上、致し方ない。

 

クロコダインはここまでやらねばならない理由として、すりこみの話を聞かせた。

卵からかえった生まれたばかりの雛鳥は、最初に見たものを親だと信じ込むという。

この”すりこみ”が、今のダイなら起こってしまうというのだ。

 

同じ紋章を持つバランがダイの前に現れれば、それを証拠に確実にバランを親だと思い、

そして自然と付き従うのは火を見るよりも明らか。

 

故に何としても会わせるわけにはいかないと。

レオナはここは自分たちに任せ、貴方は王についてあげて欲しいとカナルを返した。

 

このタイミングでナバルが水晶玉にバランたちを映し出す。

そこに映し出された三人を見てクロコダインは竜騎衆だと察した。

 

竜を操った時、その実力は魔王軍の軍団長に匹敵するという竜使いたち・・・!!

これだけの戦力を前に、クロコダインも凌ぎ切れないかもしれないと内心では感じているようだ。

 

先の戦いでバラン一人にさえ苦戦を強いられた。

しかも、その時はダイの力もあってのこと。

 

ダイが記憶を失い戦えない以上、これだけの戦力を相手に勝てる見込みはゼロに近いだろうな。

 

せめてヒュンケルがいれば話も違うかもしれないが・・・

 

と、そんな中、ポップが急に笑い出した。


 


次のページへ >

オススメ記事

-ドラゴンクエスト ダイの大冒険ネタバレ

Copyright© しろログ~ネタバレブログ~ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.