【ネタバレ】弱虫ペダル 633話 「ゴールラインを越えたあと」

https://www.sirolog.com

弱虫ペダルネタバレ感想

【ネタバレ】弱虫ペダル 633話 「ゴールラインを越えたあと」

更新日:

弱虫ペダル ネタバレ感想 633話 「ゴールラインを越えたあと」

弱虫ペダル 633話 ネタバレ感想・考察!

2021年4月1日(木)発売の週刊少年チャンピオン18号掲載です。

 

峰ヶ山ヒルクライムレースを制した段竹!

大舞台ではじめてのエースを任され、見事に勝ち切ることが出来た!

一方で、散々段竹を舐めていた悠人のショックは大きいか・・・!?

 

■前回 弱虫ペダル 632話 「星に願いを」はこちら

【ネタバレ】弱虫ペダル 632話 「星に願いを」
【ネタバレ】弱虫ペダル 632話 「星に願いを」

弱虫ペダル ネタバレ感想 632話 「星に願いを」 弱虫ペダル 632話 ネタバレ感想・考察! 2021年3月25日(木)発売の週刊少年チャンピオン17号掲載です。   吠える段竹が見せた底力!! あ ...

続きを見る

 

633話のネタバレ前半

峰ヶ山ヒルクライム決着・・・!!

僅差で勝利を収めた段竹、地元勝利に沸く観客たち。

 

その声援で、ようやく総北が勝ったことを知る段竹。

どうやら自身が勝った事も、ゴールしたことすら記憶にないようだ。

 

ただ悠人に並ぶという事だけを考え、走っていたようで、

事実、段竹は前すら見て走っていなかった。

 

最大の緊張感の中、一つの事に集中すると、こうなってしまうのだろう。

それにしても、この段竹という男・・・

この期に及んで、自身の勝ちを信じられないようで、自分を押し出したあと、

坂道が追い上げてきてゴールしたのだと思って振り返る。

 

だが、坂道は遥か後方で手を振っているではないか。

つまり、ゴールを決めたのは坂道ではない・・・ならば必然的に答えは出る。

ここで初めて自身が悠人に勝ち、優勝した事を実感する段竹。

 

湧き上がってくる勝利の実感が自然と両腕を天に突き上げていた。

敗者の新開悠人を前に、勝利の咆哮とはいかなかったものの、心の声で目いっぱい叫んだ段竹。

 

勝利の喜びと共に、これまで支えてくれた仲間たちに感謝する段竹。

そして、応援してくれた手嶋や鳴子たちに、よくやったぞと祝福される。

坂道も戻ってきたところで、感謝の悪手をする段竹・・・それを写真に収める記者たち。

一方で、敗北した箱根学園のテントに高田城が戻ってきた。

悠人は思っていた以上に普段通りだった。

 

もっと悔しがったり、自分への怒りを滲ませるかと思ったが、

意外とそうでもないようだな。

 

そんな敗北した悠人に高田城は、優しさを見せるわけでもなく、

何故、事前に言っていた通り、最後賢く立ち回らなかったのかと投げかける。

 

どんな相手であろうと、先行させ足を使わせ消耗させ、ソコをついて逆転する。

ロードレースの定石である。

悠人はそれをしなかった。

 

それは、箱根学園の看板を背負った悠人のプライドが許さなかった。

段竹程度、せこい作戦で勝つのではなく、力で引きちぎらなくてどうするのかと。

これで勝っていれば文句は無いが、負けてしまっては何にもならない気がするが・・・

 

敗北よりも自身のプライドを守ることが優先なのか。

 

相変わらず段竹を下に見ている感じはあるが、最後に見せた想定外の底力・・・

そこだけは認めているようだ。

 

だが、次もしインハイで奴が出てきたら、真っ先に潰すと宣言する悠人。

ヤベェ奴に目をつけられてしまったな・・・


 


次のページへ >

オススメ記事

-弱虫ペダルネタバレ感想

Copyright© しろログ~ネタバレブログ~ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.