ハリガネサービスACE ネタバレ感想 109話 「黄金狂時代」

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ハリガネサービスACE ネタバレ感想 109話 「黄金狂時代」

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ハリガネサービスACE ネタバレ感想 109話 「黄金狂時代」

ハリガネサービスACE 109話 ネタバレ感想!

2021年4月1日(木)発売の週刊少年チャンピオン18号掲載!

 

壁を失い、成す術を失った叶瑠偉。

そんなエースを見かねて月聖のキーマンである清が助けに入るが・・・普段の冷静さが失われている!

冷静さを失った清を手玉に取る猫田!勝利が見えてきた!

 

■前回 第108話「抜山蓋世」はこちら

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109話のネタバレ前半

これまでほとんど上げられる事がなかった清のスパイクを拾った猫田きゅん!

流石である。

 

一転して豊瀬の攻撃ターン!

松方は誰にトスを上げる!?

 

攻撃に入る面々の中の一人、間白はふと思った。

月聖の選手たちは、どこまで自分たちの可能性を信じているのかと。

彼らはバレーボールをやるには皆、身長が低い。

 

そんな彼らのこの先について間白が気になったのは、

間白自身、彼ら同様に背が低いからである。

 

そして、間白自身は、自分の力が通用するのは高校が最後だと達観していた。

バレーボールは・・・特に高校バレーは、他の競技に比べ、競技人口も圧倒的に多い。

 

そんな高校バレーは、よほどの強豪校でもない限り、チーム内の身長や体格のバラつきは、当然のようにある。

デカい選手もいれば、間白や月聖の選手たちのように背が低い選手もいる。

それ故に、たとえ身長が低い選手であっても、戦術や技術で何とかカバーできる。

 

だが、大学になると世界は一変する。

まさに選ばれし巨人達の戦場・・・!!

トップリーグに参加する校数は限られており、その限られた大学には、

有力高校の中心選手だけが入学していく。

ゆえに必然的に巨人ばかりが揃うわけだ。

 

そんな巨人達の戦場で、いい成績を残した者だけが、その先の実業団に入る事を許される厳しい世界。

 

結局バレーで食っていこうと思うと、身長というステータスは無くてはならないものなのだ。

背の低い間白は、そこまでたどり着く事は出来ないと高校1年生ながらにして達観しているのだ。

 

だからこそ、どんな大会であっても、どんな試合であっても、

それこそどんなボールでも無駄には出来ないと思っている。

 

いつか年をとって悔いる事の無いように。

間白にとって、高校バレーこそが彼のバレーボール人生においての黄金時代なのだ。

 

その間白に上がったトスを見事に決め切り、豊瀬は第3セット3点目。

0-3でリードを広げる。

 

月聖の選手たちは、負けながらも、間白や猫田のプレーに惹きつけられていた。

それは彼ら二人が、自分たちと同じように背が低いから。

 

たとえ背が低くても活躍できている。

背が低いことでぶつかる困難を理解できているからこそ、尚更カッコよく感じてしまうのだろう。

 

間白と猫田の活躍が、月聖の選手たちに火をつける。


 


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