ブルーロック ネタバレ感想 125話/凛が壊れ闇堕ちした糸師冴の暴言がヤバすぎるww

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ブルーロック ネタバレ感想 125話/凛が壊れ闇堕ちした糸師冴の暴言がヤバすぎるww

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ブルーロック ネタバレ感想 125話 「ぐちゃぐちゃ」

ブルーロック 125話 ネタバレ感想!

2021年3月31日(水)発売の週刊少年マガジン18号掲載!

 

世界一のストライカーになるという夢を書き換えた兄・糸師冴。

それを認められない弟・糸師凛・・・すれ違う二人は、夢をかけて1on1の勝負をする!

その結果は・・・圧倒的な差となって現れるのか!?

 

■前回 第124話 「ナイトスノウ」はこちら

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世界を知った男の実力

ブルーロック ネタバレ感想 125話/世界を知った凛の圧倒的実力!壊れる糸師凛!

糸師凛の将来の夢は兄と同じようにサッカー選手になり、

そして兄が世界一のストライカー、自身が世界二のストライカーになって、W杯を優勝することだった。

 

幼き時に描いた夢は、いまだ道半ば・・・そんな時に一方的に夢を壊す発言をする兄。

 

『世界一のストライカーじゃなく、世界一のミッドフィルダーになる』

 

そして、これまた一方的に持ちかけられた夢をかけた1on1の勝負。

 

凛が勝てば、凛と一緒に再び世界一のストライカーを目指す。

だが凛が負ければ、冴は世界一のストライカーをキッパリ諦め、

世界一のミッドフィルダーを目指すというのだ。

 

『いくぞ凛。一発勝負だ』

 

頭の整理がつかないまま、勝負が始まった。

ボールを持つのは糸師冴。

凛に向かって真っすぐ突っ込んでくる!

 

こんな勝負したくない凛だったが、始まった以上やるしかない!

兄の足捌きの異様な速さ・・・!!

 

『!?(速い・・・!?シザース・・・

 二段触弾(ダブルタップ)!?)』

 

左足のインサイドで軽く内側に蹴り込み、速攻でそのボールを右足のインサイドで

前に蹴りだし、自身もボールを追う冴。

 

タッチのテンポが圧倒的に速い!!

日本にいた頃とはドリブルのキレが段違い・・・まさに別次元を実感する凛。

 

だが、凛も決して抜かせまいと、ドリブルについていく!

 

『!(外側(アウト)で止まる・・・)!?』

 

冴は右アウトサイドを使い、魔法外旋回(マジックターン)を披露!

それまで前方に走る中、一転して反対側に進行方向を変えた。

トップスピードを維持したままである。

 

(ヤバい・・・!!考える隙を与えてくれない・・・!!)

 

これが世界を体験した天才・糸師冴の現在値・・・

次元(レベル)が・・・違う・・・!!

『凛、お前は俺のいないこの4年間、日本(ここ)で何をしてたんだ?』

 

凛との超接近戦で右足をクロスに入れてのアウトサイドキックで凛の股を抜いた!?

さらに蹴り込むと同時に冴は走り出している。

 

その先にはがら空きのゴールが・・・

冴はそのままシュートを決めた。

 

これが今の糸師冴・・・

 まさかこれほどまでに遠いとは・・・

 

『終わりだな』

 

『・・・待ってよ・・・兄ちゃん。

 兄ちゃんがいなくなってから俺・・・頑張ったんだよ・・・

 日本一になって・・・兄ちゃんみたいにスカウトされるために・・・

 

 兄ちゃんの”代わり”になれるように・・・

 チームのために戦って・・・約束通り日本一になったんだよ・・・?

 

 なのに・・・こんなんで終わり・・・?

 兄ちゃんと夢追えないなら、もう・・・サッカーする理由が・・・

 俺には無いよ・・・』

 

凛の本音なのだろう。

サッカーを始めたキッカケも、続けていたのも、

全ては兄と一緒に夢を追いかけ、叶えるためだった。

 

その原動力を失えば、これ以上続ける理由もなかった。

 

糸師冴は失意の弟に対し何を語るのか・・・


 


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