呪術廻戦 ネタバレ感想 144話/釘崎野薔薇死亡確定!真希先輩生存!!

https://www.sirolog.com

呪術廻戦ネタバレ

呪術廻戦 ネタバレ感想 144話/釘崎野薔薇死亡確定!真希先輩生存!!

更新日:

呪術廻戦 ネタバレ感想 144話 「あの場所」

呪術廻戦 144話 ネタバレ感想!

2021年3月29日(月)発売の週刊少年ジャンプ17号掲載!

 

生かされた虎杖は伏黒たちと共に死滅回游に巻き込まれた津美紀を救い出せるのか!?

加茂憲倫の思惑を打ち破り五条悟奪還へ向けての最後の戦いが幕を開ける!

更なる死闘の予感・・・!!

 

■前回 第143話 「もう一度」はこちら

呪術廻戦 ネタバレ感想 143話/虎杖生存!さす乙骨先輩!死滅回游編突入!
呪術廻戦 ネタバレ感想 143話/虎杖生存!さす乙骨先輩!死滅回游編突入!

呪術廻戦 ネタバレ感想 143話 「もう一度」 呪術廻戦 143話 ネタバレ感想! 2021年3月22日(月)発売の週刊少年ジャンプ16号掲載!   乙骨憂太の圧倒的強さの前に殺されてしまった虎杖、そ ...

続きを見る

 

天元様の助言を求め

加茂憲倫が仕組んだ呪術を与えられた者同士による殺し合い・・・”死滅回游”

伏黒の姉・津美紀もこれに巻き込まれてしまった。

 

「頼む虎杖。オマエの力が必要だ」 

 

そう言われた悠仁は、受けるか否かの葛藤はあっただろうが、

じいちゃんの言葉・・・”人を助けろ”という言葉もあり、協力を決める。

 

ただそれには絶対条件が一つあり、その条件をクリアできると見込んでの結論だった。

その絶対条件とは再び宿儺に体を乗っ取られたら、迷わず自分を殺してほしいというもの。

乙骨先輩ならそれが可能だろうということで頼んだわけだ。

 

無論、虎杖自身、宿儺に体を乗っ取らせる気はないし、乗っ取らせない自信もある。

渋谷事変で宿儺に乗っ取られた者の言うこととは思えないが、

あの時は一度に10本の指を喰わされるというイレギュラーだったため。

 

平時であれば現状問題はないということか。

 

今、虎杖の体の中には計15本の宿儺の指がある状態・・・

例え、残り5本を一度に食わされても、肉体の乗っ取りはされないと自負しているが、

万が一もある。

 

その時は迷わず自分を殺してほしい・・・罪なき人を殺すくらいなら死を選ぶ。

虎杖はそういう男だ。

 

それに宿儺は伏黒で何かを企んでいる節がある。

それを阻止する意味でも即殺す必要があると考えたのだろうな。

 

だけどこれ・・・間違いなくその時が訪れるんだろうな・・・

虎杖は再び体を乗っ取られ、最終決戦で宿儺と乙骨先輩が戦う結末はすでにありそうだよな。

 

「分った。死力を尽くすよ」

「伏黒、俺は何をすればいい」

まずは高専に戻り、天元様に接触するという伏黒。

 

1つ、獄門彊の封印の解き方

2つ、加茂憲倫の具体的な目的と今後の出方

 

未曾有の呪術テロである死滅回游を収集するためには、この二つの回答がマスト。

この問いに答えられるのは天元様をおいて他にないという。

 

ちなみにこの案を出したのは九十九由基だ。

彼女も今高専に”潜伏”という形ですでに潜り込んでいる。

上層部と関わり合いになりたくないゆえの潜伏という形のようだ。

 

天元様に会いに行くのはいいが、問題は天元様の”隠す”結界。

シャッフルが繰り返される1000以上の扉の内、1つだけが天元様のいる”薨星宮”に繋がる。

それを引き当てなければならないが、当然そう簡単な事ではないのだろう。

 

話の途中ではあるが、ずっと心に引っかかっていた質問を伏黒にする虎杖。

 

「釘崎はどうなった」

 

その質問に、視線を下に向ける伏黒。

 

「!・・・そうか・・・分かった。

 ・・・分った!!」

 

全てを悟った悠仁は、それ以上聞くことはなかった。

明確な言葉は得られなかったが、その表情から恐らく釘崎は助からなかったのだろうな。

個人的にはこの展開は呪術廻戦らしくてよかったと思う。

 

シリアスな話の中、口と顏を挟んできたのが脹相だった。

 

「その”隠す”結界とやら、なんとかなるかもしれんぞ」

 

脹相が言うには、以前真人が宿儺の指と呪胎九相図を盗み出した時と同じ手を使えばいいとのこと。


 


次のページへ >

オススメ記事

-呪術廻戦ネタバレ

Copyright© しろログ~ネタバレブログ~ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.