【アニメ】ドラゴンクエスト ダイの大冒険 第25話ネタバレ感想!バランの圧倒的な強さ!!

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ドラゴンクエスト ダイの大冒険ネタバレ

【アニメ】ドラゴンクエスト ダイの大冒険 第25話ネタバレ感想!バランの圧倒的な強さ!!

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ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ネタバレ感想 25話 「戦慄の竜闘気(ドラゴニックオーラ)」

竜の騎士の強さの秘密の一つ・・・竜闘気を放つバランの圧倒的な力の前に吹き飛ばされたクロコダイン!

素手でこれだけの威力・・・!!

果たしてクロコダインはバランに一矢報いる事はできるのか!?

 

■前回 第24話 「竜騎将バラン」はこちら

【アニメ】ドラゴンクエスト ダイの大冒険 第24話ネタバレ感想!台詞端折りまくり!巻きまくり!
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ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ネタバレ感想 24話 「竜騎将バラン」 自身の秘密を知るためにテランを訪れたダイ。 湖の底の竜の神殿で、己が竜の騎士であることを知らされたダイの前に、 竜騎将バランが現 ...

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25話のネタバレ前半

竜の騎士は、紋章が額に輝く時、全身を竜闘気と呼ばれる生命エネルギーの気流に覆われる。

これにより全身は鋼のように強化され、あらゆる呪文をはね返すという。

まさに鉄壁の防御幕・・・!!

 

バランの説明を受け、クロコダインもダイの紋章が出たときのあの強靭さに合点がいった。

 

ドラゴニックオーラを全快にして闘えば、この地上のいかなる生物も太刀打ちできないと豪語するバラン。

恐るべき速さでクロコダインに迫る中、クロコダインの渾身の右ストレートが放たれるも、余裕でかわし、懐にもぐりこんでの強烈なカウンターを放つバラン!

 

原作にない演出ええぞ!!

 

そっからはバランの一方的な乱打!!

拳の弾幕に成すすべなく押されていくクロコダイン!

 

もう完全にドラゴンボールのバトルやぞw

 

一方的に攻撃を食らう中、何とか反撃するクロコダインだったが、

パンチすら当たらなかった相手に斧の大振りは、そりゃ命中率5%とかやで・・・

 

あっさり攻撃をかわされると共に、クロコダインの丸太のような右腕を完全に極めるバラン。

 

しかもこれを片手でやっているのだから恐ろしい。

相当の激痛がクロコダインを襲い、思わず悲鳴を上げてしまう。

 

これほどまでの力量の差・・・ここいらで終わってもいいようなものだが、

非常なる竜の騎士バランは、紋章閃を放ち、クロコダインの右目を潰す。

 

元よりダイによって左目が瞑れていたクロコダインは、これで両目の視力を失ってしまったわけだ。

盲目状態でバランに太刀打ちできるはずもなく、実質のリタイアといえるか。

 

この事態にポップはレオナにダイの救助を任せ、自らはバランに挑むつもりのようだ。

魔法が利かない以上、魔法使いであるポップの出る幕ではないのだが・・・

仲間がやられた今、自分が前に出るしかない。

 

一方、湖に飛び込んだレオナは水中に漂うダイを発見。

ギガブレイクを受けた傷跡を見てダメージの大きさを理解したレオナは、

急いでベホマをかけて治療する!

 

頼む・・・早く復活してくれ!!

 

そして地上ではバランを面前に杖を構えるポップ・・・

あまりに無謀ではあるが、今のポップに逃げるという選択はないのだ。

だが、威勢よく前に出たはいいが、蛇に睨まれた蛙の如く、恐怖に縛られ、動けないポップ。

 

それにしてもバランの台詞・・・原作の『狂ったか小僧』が『血迷ったか小僧』に。

そんな細かいところまで変える必要性があるのかしらね?

よくわからんが・・・

 

ガタガタ震えるポップに対し、バランは自らの弱点を開示する。

何故自分が真っ先にクロコダインを徹底的に叩いたのか・・・

それは、クロコダインのようなタイプを一番恐れているからだった。

 

ドラゴニックオーラといえど、その強度を上回るパワーや闘気で攻撃されれば、

オーラを貫き、肉体へのダメージを許してしまうからのようだ。

 

確かにそういう意味ではワンチャンあり得たのがクロコダインというわけだ。

弱点をベラベラ喋るバランに、その点を指摘するポップだったが、

そもそも非力であるポップに話したところで、何も怖くはないとご尤もな意見。

 

魔法使い程度の一打では傷一つつかないどころか、ポップの腕の方がへし折れると脅すバラン。

それを聞いて尚、ポップの意思は変わらない。

まさに玉砕覚悟といったところか。

 

メルルは心配してポップに近づこうとするも、ナバラに止められてしまう。

そりゃ祖母なら止めるわな。

いざ覚悟を決め、殴りにいこうとするポップの足を掴み、止めるクロコダイン。

右目からの出血量・・・間違いなく目は見えていない状況・・・

それでも尚、立ち上がるというのか・・・

 

クロコダインは、まだ左腕が生き残っているといい、両目が見えずとも、

”心の目”があるから問題ないという。

ポップが拭ってくれた心の目が・・・!

 

ロモスでの闘いで、絶対に敵わないと知りながらも命がけで向かっていったポップ。

その姿に人間を信じあいながら闘う人間の素晴らしさを見たという。

 

心の濁った汚れを取り払ってくれたポップと同じように・・・

今まさに命を賭けるクロコダイン。

 

たとえ敵わぬ相手であっても、ここで手をこまねいていては、ポップの仲間の資格はないという。

ポップはクロコダインの言葉に感動しながらも、決して一人では死なせないと心に誓う。

死ぬときは一緒だと・・・!

 

クロコダインは左腕に闘気を集中し、獣王会心撃のための溜めを行う!

果たして決める事はできるのか!?

 

バランは目の見えないクロコダインの決死の攻撃をいかようにもかわす自信があった。

逆にお前たちにこれはかわせまいと剣を再び抜くバラン。

その構えは先程と同じ・・・ギガブレイク!!

 

しかも、さっき見せたのはダイ相手ゆえの手加減バージョンだというから恐ろしい。

ポップたちに加減をする理由もない・・・今度は全力のギガブレイクが来る・・・!!

むしろ人間を素晴らしいという輩を許すことなど出来ない!!

 

暗雲が立ち込め、バランを憎悪の気が全身を包み込む!!

 

「2人揃って灰になれッ!!」

 

絶望的な瞬間が訪れようとする中、突如バランの背後の湖に異変が・・・!

湖面に反射する輝き・・・これは・・・!!

 

瞬間!!ダイが水中から飛び出してきた!

その額には竜の紋章が光り輝いている!!

 

レオナのベホマで体力だけは全快したダイ!

クロコダインとポップの前に降り立ち、臨戦態勢をとる!!

 

バランはダイの復活などおかまいなしに三人揃って吹き飛ばす気満々でギガデインを唱える!

だが、このタイミングを狙っていたかのように、ダイは自身の剣をバランの頭上目掛けて放り投げた!

 

本来ギガデインを自身の剣に落とし、剣に雷のパワーを纏わせて放つギガブレイク。

ダイが剣を投げた事により、雷はバランの剣ではなく、さらにその上に跳んできたダイの剣に落下!!

 

そして、パプニカのナイフを装備し、アバンストラッシュを放つつもりのようだ。

その攻撃に対し、獣王会心撃を合わせるように頼むダイ!

 

その結果、先に放ったアバンストラッシュに飲み込まれるバラン!

続けざまに放たれた獣王会心撃も直撃!!

二人の最大必殺奥義が命中したわけだ・・・これはやったか・・・!?

 

立ち込める粉塵で、どうなったかは判らないが、ひとまず落ち着く時間はとれそうだ。

ダイはクロコダインの右目を心配し、レオナに回復を頼む。

 

すると、メルルが駆けつけ、代わりに回復を始めた。

どうやら簡単な回復呪文は使えるようだ。

クロコダインの目も、まぶたを切った程度だったようで、これなら回復すれば視力も戻るだろう。

 

そんな中、ダイは悪い予感を感じ取ったのか、回復はレオナに任せ、すぐにこの場から離れろという。

並の相手ならいざ知らず、相手は地上最強の男・・・あれで倒し切った保証はないのだ。

 

そしてそんな悪い予感は的中してしまう・・・

バランの周辺を取り巻いていた煙が吹き飛ぶと、中からバランの無事な姿が・・・

やはりドラゴニックオーラで攻撃をガードしていたようだ。

 

これではバランを倒すのは無理かに思えたが、ダイはバランのダメージを見逃さなかった。

バランの額から赤い血が滴っている・・・つまり攻撃が効いたという何よりの証拠!

 

ダイとクロコダインの攻撃はドラゴニックオーラを突き破れる・・・!!

 

この事実に誰よりも驚愕していたのが攻撃を受けたバラン自身だった。

仲間の助力があったとはいえ、我が子ながら末恐ろしい・・・と。

その力の根源には仲間たちの絆があり、その仲間たちを想う心が

ダイの本来の力より何倍もの力を発揮させていると。

 

バランはこの絆を断ち切らねば、いずれは自身をも脅かす存在に成長するのではないかと実感していた。

 

一方で、ダイとクロコダインは技が全く通用しないわけではないと判明した今、

力尽きるまで何度も技をぶつける気のようだ。

現状他に方法もないので、やむなしか・・・

 

だがバランもただ黙ってやられてくれるはずもない。

バラン自身さっきのような奇策は、もう通用しないと宣言。

 

再びギガブレイクを放てば、今度こそ回避できず全滅は免れない。

それでもダイの可能性を鑑み、万が一を考えて残る全精力を使い、ダイの力の根源を奪うというバラン。

 

一体何をするつもりなのか!?

 

バランの全身を覆っていたドラゴニックオーラが完全に消え、バランは瞳を閉じた。

だが、次の瞬間・・・バランが再び目を開けると、凄まじい咆哮と共に、額の紋章が輝きだした。

 

それに共鳴するかのように勝手にダイの額にも紋章が現れた!

そして、二人の紋章が共鳴することによって発する凄まじい音に、その場にいた全員が強烈な頭痛に襲われた。


 


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