ブルーロック ネタバレ感想 124話/世界を知った糸師冴の夢の変化に納得できない糸師凛

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ブルーロック ネタバレ感想 124話/世界を知った糸師冴の夢の変化に納得できない糸師凛

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ブルーロック ネタバレ感想 124話 「ナイトスノウ」

ブルーロック 124話 ネタバレ感想!

2021年3月24日(水)発売の週刊少年マガジン17号掲載!

 

幼き糸師兄弟の思い出・・・憧れの兄から誘いを受けて始めたサッカー。

凛と冴はどこからすれ違うようになってしまったのか!?

その決定的理由が明らかになるのか・・・?

 

■前回 第123話 「世界一」はこちら

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最強の兄弟

糸師兄弟のコンビネーションは、同世代において無敵を誇るように。

ただでさえ天才・糸師冴一人にてんやわんやだったのに、

そこにもう一人の天才が現れたのだから、もはや手の付けようがなかった。

 

すでに別次元にいた二人だが、もはや敵を相手にするというよりも、

互いのプレーを、より高みへと昇華するためにコンビネーションを磨いていった。

 

糸師凛は、兄とやるサッカーを心から楽しんでいた。

兄といれば自分は無敵になれる・・・

そう確信できる程に、戦場を思うがままに駈け廻り、ゴールを決めていた。

 

”俺は兄ちゃんと世界一になるんだ” 

 

ある日の帰り道。

波止場でいつものようにアイスを食べる兄弟。

 

いつものように当たりを引き当ててしまった凛。

くだらない運を使ったなと指摘されると、アイスの当たり棒を海に投げ捨てる凛。

 

すでに性格の悪い兄の影響を受け、悪童化が進む糸師凛。

そんな中、ふと兄が弟に質問する。

何を考えてサッカーをしているのか?と。

 

『?別になんも。ゴールのことだけって感じかな。

 ”ヤバい方”に走ってりゃ兄ちゃんがパス出してくれるし』

 

『ヤバい方ってなんだよ』

『んー、敵がパニクって”壊れる方”』

 

この時から弟のヤバさの片鱗を感じ取っていた冴。

そんな弟に”直観に頼りすぎだ”とアドバイスをする。

 

天才・糸師冴から見て、本当に凛に足りてない部分なのだろう。

 

だが、凛はそれを認めつつも、兄がパスを出してくれるからいいじゃないかという。

当然と言えば当然ではあるが、糸師凛はすでに他の選手とのコンビネーションでは物足りなさを感じていた。

 

『・・・俺がいなくなったらどうすんだお前』

『わかんないけど、代わりの奴探すよ』

 

『そんな奴いるかよ。俺を誰だと思ってんだコラ』

『痛で!はいはいわかったよ。「世界一の糸師冴」さま』

 

『凛・・・俺は明日からスペインに行く。

 世界一のクラブ「レ・アール」の下部組織でサッカーする』

 

『なんだよ改まって。知ってるよ・・・

 兄ちゃんは”世界一のストライカー”になるんだから当たり前じゃん』

 

『先に行くだけだ。お前も来い。

 俺がいない間、諦めんなよ』

 

『うん。とりあえず日本一になって兄ちゃんみたくスカウトされるのが目標!』

『ああ。そんで世界だ。

 冴・凛(おれたち)2人で世界一になるぞ』

 

差し伸べた冴の手を叩き、誓いを立てる凛。

 

そして兄の出発の時・・・

両親と共に空港に見送りにいった凛。

 

本心では少し寂しさを感じてはいたものの、

絶対に追いついてみせるという気持ちが勝っていた。

 

『兄ちゃん、いってらっしゃい!』

 

笑顔で送り出す凛。

 

『いってきます。”世界一のストライカー”になるために』

 

力強い言葉と自信に満ちたいい顔で兄は旅立っていった。

天才・糸師冴13歳・・・世界最高峰への挑戦。


 


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