呪術廻戦 ネタバレ感想 143話/虎杖生存!さす乙骨先輩!死滅回游編突入!

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呪術廻戦 ネタバレ感想 143話/虎杖生存!さす乙骨先輩!死滅回游編突入!

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呪術廻戦 ネタバレ感想 143話 「もう一度」

呪術廻戦 143話 ネタバレ感想!

2021年3月22日(月)発売の週刊少年ジャンプ16号掲載!

 

乙骨憂太の圧倒的強さの前に殺されてしまった虎杖、そして負傷させられた腸相。

虎杖に関してはまだこれで終わりじゃ無いような気がするが、

宿儺の思惑通りに事は運んでいるのか!?そして腸相の運命は!?

 

■前回 第142話 「お兄ちゃんの背中」はこちら

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乙骨の真意

脹相に敗北した禅院直哉を見下ろす乙骨憂太。

すでに虎杖の処刑を完遂し、戻ってきたというわけだ。

 

乙骨の傍らには虎杖の亡骸が・・・

ここまで引きずってきたのか。

 

超新星を喰らった禅院直哉は苦しんで嘔吐していた。

最初は赤血操術に毒の効果が含まれ、それによるものだと推測していたが、

脹相の異様なまでの血液量から脹相がただの人間ではなく受肉体だと結論付け、

人外の血を受け入れた事による肉体の拒絶反応だと判断した。

 

禅院直哉のような男は、敗北経験も少ないだろうし、

こういう追いつめられる状況ってあまりないように思うんだが、

それにしては、かなり冷静に状況分析が出来たな。

 

腐っても特別1級術師ということか。

 

「治しましょうか?」

「!」

 

「僕の反転術式、他人も治せますよ。

 その代わり虎杖君の死はアナタの口からも上に報告して下さい」

 

最強にしてヒーラーとか乙骨先輩無敵やな。

 

・・・・

・・

 

幼き虎杖悠仁を抱く、父親・仁。

仁の父であり悠仁の祖父は、仁に警告する。

 

どんな生き方をするも勝手だが、あの女だけはやめておけと。

 

『死ぬぞ』

 

『悠仁の前で変な話はやめて下さい。

 案外覚えているそうですよ。

 赤ん坊の記憶』

 

『オマエが子供を欲しがっていたことも、香織との間に、

 それが叶わなかったことも知ってる!

 だが、香織が死んだのは・・・!』

 

『お義父さん、なんの話ですか?』

 

女の額にはツギハギが・・・加茂憲倫・・・オマエ女もやっとったんかい!

てっきり父親の方かと思ったのに・・・

 

仁の愛した香織という女性との間に子供は生まれなかった。

悠仁の祖父が言いかけた言葉は『香織が死んだのは間違いない』なのか?

『お前のせいじゃない』なのか?

 

死んだと思われた香織を加茂憲倫が利用し、子供を授かったって感じなのかねぇ。

「ハッ!」

 

虎杖悠仁が目を覚ました。

今見た光景は、幼い虎杖の記憶の片鱗だったのか・・・

それにしても生きていたのね。

 

目覚めた虎杖が辺りを見渡すと、すぐそばには暖に当たる乙骨の姿があった。

無言で目覚めた虎杖を見つめている。

 

「・・・あれ?俺・・・」

「よ・・・よかった~~~~~~~~」

 

「???」

 

一気に緊張感が解けた表情を見せる乙骨憂太。

聞けば9月ごろ、自分の身に何か起こる予感を感じていた五条悟は、万が一の時に備え、

乙骨に生徒たちを・・・特に虎杖悠仁に注意を払うよう頼んでいた。

その上で、一芝居打ったというわけか。

 

「他に執行人を立てられたり、虎杖君の情報を断たれるよりは、

 こう立ち回るのがベストだと判断した。

 あっちも馬鹿じゃないから総監部とは執行人として認めてもらう代わりに

 虎杖君を『殺す』っていう縛りを結んだんだ。

 だから一度殺した。本当にごめんね」

 

殺したと言いながらも虎杖は生きている。

その理由は乙骨の反転術式にある。

虎杖の心臓が止まると同時に反転術式により一気に治癒したようだ。

 

虎杖は一度生き返っている事もあり、イケると判断してのことだったようだ。

 

「そう・・・君の死を偽装するのはこれで二度目だ。

 すぐバレるかもしれないけど状況が状況だしね。

 虎杖君の死刑はとりあえず処理されるハズだ」

 

「・・・どうしてそこまでして」

 

「僕が大切にしている人達が君を大切にしているからだよ。

 僕も一度、身に余る大きな力を背負ったんだ。

 でも、背負わされたと思っていた力は僕自身が招いたモノだった。

 

 君とは違う。

 君の背負った力は君の力じゃない。

 君は悪くない」


 


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