【アニメ】ドラゴンクエスト ダイの大冒険 第24話ネタバレ感想!台詞端折りまくり!巻きまくり!

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ドラゴンクエスト ダイの大冒険ネタバレ

【アニメ】ドラゴンクエスト ダイの大冒険 第24話ネタバレ感想!台詞端折りまくり!巻きまくり!

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ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ネタバレ感想 24話 「竜騎将バラン」

自身の秘密を知るためにテランを訪れたダイ。

湖の底の竜の神殿で、己が竜の騎士であることを知らされたダイの前に、

竜騎将バランが現れ、ダイに共に人間を滅ぼそうと語る!

 

■前回 第23話 「竜の騎士」はこちら

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24話のネタバレ前半

ダイがバランと対峙しているその頃・・・

ヒュンケルはカールの負傷兵と遭遇する。

 

超竜軍団により滅ぼされたカール・・・

最強と謳われたカール騎士団もあっけなく負けてしまったようだな。

 

負傷兵はヒュンケルにひとつ頼みごとをする。

戦いに敗れた兄を、きちんと葬ってやりたいので、その手助けをしてくれないかと。

 

ヒュンケルは応えるまでもなく、男に肩を貸し、兄の眠る場所へ向かう。

負傷兵の兄は、騎士団長を勤めていたようで、騎士ホルキンスといえば隣国までその名を轟かせる英雄だったそうだ。

 

ドラゴンは撃退出来た者の、軍団長であるバラン一人にやられてしまったという。

あれほど凄いものは見たことがなかったと語る男。

 

剣においての勝負は五分だったものの、その後バランは自ら剣を鞘に納めたそうだ。

それをチャンスと思い、斬りかかったホルキンスは、バランの額から放たれた

光の一閃により、体を貫かれ絶命したという。

 

ホルキンスの亡骸は瓦礫の下敷きになっていた。

確かにこれを一人で退かすのは厳しいか。

 

そんな瓦礫を闘気で吹き飛ばすヒュンケル。

ホルキンスの亡骸の胸元には、ハッキリと竜の紋章の刻印が残されていた。

 

ダイの紋章と全く同じもの・・・!

一方、竜の神殿で口論を続けるダイとバラン。

ダイを部下に引き込み、共に人間を滅ぼさんというが、当然ダイが乗るはずはない。

 

しかし、バランいわく、それこそが竜の騎士の役目だというではないか。

竜水晶に代わり、何も知らないダイに、バランが竜の騎士の誕生の話を聞かせた。

 

かつて神々が世界を創ったばかりの時代・・・

この世は3つの種族により治められていた。

 

人間、魔族、そして竜である。

 

今でこそドラゴンはモンスターの一種とされているが、

当事の竜は人間以上の知力を持ち、言葉を喋る者の方が多かったという。

 

この三種族は世界の覇権を我が物にしようと、血で血を洗う戦いを繰り広げ、

それを疎ましく思った神々は、これらを粛清する者が必要だと結論づけた。

 

そこで竜の神、人間の神、魔族の神の三人が話し合いの末、

生み出されたのが竜の騎士というわけだ。

 

竜の戦闘力を持ち、魔族の魔力と人の心を持った究極の戦士!

それこそが竜の騎士であると。

 

いずれかの種族が野心に駆られ世界を手中に収めんとした時、

竜の騎士は、それを滅ぼし天罰を与えるのだと。

 

これを聞いたダイは、大魔王バーンの方が悪いではないかと、もっともな事をいう。

しかし、バランはこれを否定。

世界のためにバーンは人間を滅ぼそうとしているのだと説明した。

 

その上で、ダイに早く己の使命に目覚め、バーンに力添えをしろという。

だが、今まで妥当魔王軍として戦ってきたダイにそんな話を受け入れる事等できるはずもない。

 

師であるアバンを殺した憎き魔王軍・・・その配下になるなど死んでも御免だ。

ダイはバラン目掛けて至近距離からアバンストラッシュを放つ!!

 

だがバランの鎧にヒビを入れる程度で、まるで傷つける事も出来なかった。

バランはダイの腕を掴むと、強引に連れ帰るつもりで紋章の力を全開にした!

 

体内から放出される凄まじいオーラで、神殿は崩壊!

立ち上るオーラは湖を突き抜け、大地を揺らした。

 

地上ではこの異変を前にメルルはとても大きな力を感じ取っていた。

程なくして湖底から伸びる光の柱の中から放り出されるダイ!

 

仲間たちはすぐにダイの元に駆け寄り無事を確認した。

ダイは空に浮かぶバランを睨み付け、警戒を続けている。

その視線に気づいた仲間たちも、バランの存在に気づくも、それ以上にバランの額に浮かぶ竜の紋章に釘付けになった。

 

ダイは再び立ち上がると、男の正体が魔王軍・超竜軍団長バランであることを仲間たちに説明。

敵は魔王軍・軍団長であると共に竜の騎士でもある。

 

だが、ここでメルルが声をあげる。

竜の騎士はこの世に一人だけしか現れないというではないか。

 

バランもそれを認め、自身が真の竜の騎士であると語った。

本来竜の騎士は、この世に一人しか現れない。

ダイはあくまで例外だという。

 

再びダイを魔王軍に誘うバランだったが、ダイの答えは変わらずNoだ。

聞くまでもない。

 

頑ななダイを前に、竜の騎士がたどる辛い現実を語り始めた。

それは人知を超えた竜の騎士の力に、人間たちが何を思うか。

恐怖心に始まり、疎み、迫害されるという現実。

 

ダイもそれは直近で感じていた事だった。

成人し、力も今以上ともなれば、その影響は今以上になるのは間違いない。

 

そんな迷いの中にいるダイを前にポップが力いっぱい否定の言葉をぶつける。

 

「ふざけんじゃねぇ!!ダイは俺たちの仲間だぜ!

 たとえ正体が何だろうと迫害なんざするもんかい!!

 

 人間を滅ぼすのに手を貸せだと!?

 ダイが・・・ダイが死んでもそんなことするかよ!!」

 

ポップはレオナにダイの回復を頼み、自身はバランの足止めをするつもりのようだ。

取って置きの呪文・ベタンを使い、バランに重力波をぶつける!!

 

ドラゴン3匹を仕留めたポップの最大呪文・・・!!

果たして・・・

 

レオナがダイにベホマをかける中、バランはベタンを食らいながら、

ひざまずくどころか、一歩一歩着実に歩を進めているではないか。

 

ドラゴンを仕留めた呪文も、バランには足止め程度にしかなってない現実・・・

まさに格の違いというという奴だ。

 

まだベホマで全回復もしていないのにバランは呪文を破り、凄まじい衝撃波を放ちダイたちを蹴散らした。

 

皆が吹き飛ばされ、傷つく中、バランはダイに歩み寄り強制的に連れ帰ろうとする。

それを傍にいたレオナが阻止しようとするが、力や呪文でどうにかなる相手ではない。

 

そんな折、バランの口から衝撃的な告白がされる。

ダイは自分の息子だと。

故に、息子を連れ帰る権利はあると。

 

衝撃を受ける一同だが、この世に一人だけの竜の騎士が

例外的に2人存在している時点で、合点はいってしまう。

 

ポップは必死に否定しようとしていたが、竜の紋章・・・竜の騎士である事が何よりの証拠になる。

 

ダイの本当の名はディーノ・・・11年前に生き別れになったという。

レオナが母親について尋ねると、一瞬優しい父の目を見せたバラン。

ダイの顔に母親であるソアラの面影を見たせいか。

 

一方、この事態を悪魔の目玉を通して見ていた魔王軍の幹部たち。

ハドラーがひた隠しにしてきた秘密が暴かれてしまい、内心生きた心地ではないようだ。

 

ここまで事態が急激に悪化したのは、すべてキルバーンのせいだが・・・

大魔王バーンの眼前である以上、手荒な真似はできない。

そんな大魔王バーンも、竜の騎士2人が揃って自軍入りするかもしれないと、上機嫌の様子。

 

もしバランがダイを魔王軍に入れることが出来た暁にはバランを魔軍司令の座を任せるというではないか。

ハドラーは、この最悪の事態をずっと恐れていたが故、ダイの正体をひた隠しにしていたわけだ。

 

ザボエラも、そんなハドラーの胸中を悟る。

原作では、ここいらで取り入る相手を鞍替えしようともくろむのだが、

今回はとにかく台詞回しや心情のカットが至るところに散見され、これまでの尺稼ぎからいっぺんする流れに。

 

これまでは作画班が追いつかないため、時間稼ぎしてたみたいだけど、

今回はそこでタイムスケジュール的に終わらないと判断してか、削れるところはドンドン削ろうみたいな流れになってるようだな。

 

このご時勢だからな・・・コロナ関連で陽性者が出れば、人も休ませなきゃならないし

かなり大変なんだろうね。

 

話は戻るが、バーンの思惑もなかなか一筋縄にはいかないようだ。

ダイがそう簡単にバランの申し出を受けるわけがないのである。


 


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