ブルーロック ネタバレ感想 123話/今明かされる糸師兄弟の過去!

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ブルーロック ネタバレ感想 123話/今明かされる糸師兄弟の過去!

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ブルーロック ネタバレ感想 123話 「世界一」

ブルーロック 123話 ネタバレ感想!

2021年3月17日(水)発売の週刊少年マガジン16号掲載!

 

U-20日本代表の切り札・・・士道龍聖を後半投入することが決定!

究極のエゴイストはブルーロックにおいて衝突しか生まなかったが、果たして糸師冴との化学反応はどうなるのか?

だが、その悪魔的な身体能力とゴールへの執念は本物!!

 

後半戦は劇的に変わる予感!!

 

■前回 第122話 「ヘッドライナー」はこちら

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盛り上がるロッカールームを黙らせる男

青い監獄のロッカールームでは、いまだ盛り上がりを見せていた。

U-20日本代表に2-1でリードして前半を終えた事、

自分たちの力が、十分通用している事など、確かにテンションが上がるのも無理はない状況だが、まだ前半戦が終わっただけで勝ったわけではない。

 

ここで浮き足立てば、足元をすくわれる可能性は高い・・・!

そんな沸くメンバーの中、一人寡黙に士気を高める男・馬狼・・・

控えには選ばれたものの、前半での交代は無かった。

 

王として戦場に立てないフラストレーションは、かなり溜まっているようだが・・・

今のスタメンは全員が機能している故に、替える必要もない。

 

だが、後半から士道が起用されれば、また話が違ってくるかもしれない。

あの悪魔的な男を止めるには、馬狼の力が必要になる気がする。

 

そういう意味では温存しているという考え方も出来るか。

盛り上がるロッカールームにアンリと絵心が姿を見せた。

 

「静まれ才能の原石共。ハーフタイムのミーティングだ」

 

この一言に一瞬にして静まり返るロッカールーム。

絵心から前半の総括と後半の戦術について説明があるようだ。

 

「『なぜ得点が奪えたのか』ここまでの内訳を

 お前らは正しく刻んでおく必要がある」

 

元より青い監獄は、この日に向けてU-20日本代表対策の練習を積んできた。

だが、同世代のトッププレイヤー達を前に、最初は通用しなかった。

 

「それを打破したのは紛れもなく糸師凛と潔世一だ」 

 

練習の時よりも凛と潔の距離を詰め、さらに潔を常に隣に置くことで

凛は自分の選択肢を大幅に増やした。

 

「糸師凛、何故そうした?」

「相手のDF4枚が抜けなかったから・・・

 あそこを崩さなきゃ何も始まんねぇだろ。

 俺のための”死に役”が必要だった。

 

 潔がちょうど使いやすかっただけだ」

 

「”死に役”ね。いい答えだ。

 あんなものは練習では生み出せない。

 現に潔世一、お前は自分が”死に役”だと思っているか?」

 

「・・・いえ、ゴールを奪う気でいます」

「うん。いい。それでいい・・・」

 

戦場に立つ11人全員が自らを主役だと信じ、戦い抜くための”エゴ”が、

青い監獄のメンバーにはある。

その”エゴ”が、前半戦2-1というリードの展開を生み出した。

 

しかし、後半戦も同じようにいくとは限らない。

むしろ、いくわけがない。

敵も青い監獄の実力を理解した上に、負けている状況。

 

さらに躍起になって点を取り返してくるだろうからな。

 

「喜んで調子に乗るのは、今この瞬間で終わりにしろ・・・

 お前らはまだ、何も成し遂げていない。

 

 満足するな。攻め続けろ。

 最後の1秒まで己が”主役”であることを放棄するな。

 

 以上。フォーメーションは変えない。

 後半の指示はひとつだけだ・・・

 

 圧勝しろ。”主役”はひとりでいい

 

絵心はそう言い放ち、ロッカールームをあとにした。


 


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