呪術廻戦 ネタバレ感想 141話/虎杖悠仁再び死亡!?乙骨憂太圧倒的!!

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呪術廻戦 ネタバレ感想 141話/虎杖悠仁再び死亡!?乙骨憂太圧倒的!!

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呪術廻戦 ネタバレ感想 141話 「うしろのしょうめん」

呪術廻戦 141話 ネタバレ感想!

2021年3月8日(月)発売の週刊少年ジャンプ14号掲載!

 

圧倒的な強さを持つ乙骨相手に万全じゃない虎杖は逃げ切れるのか!?

膨大な呪力量による肉体強化により虎杖と互角以上の身体能力、加えて攻撃の読みづらさ!

総合的に見ても、まともにやりあって勝てる相手じゃない!

 

■前回 第140話 「執行」はこちら

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刃物

自身と同等の身体能力で追い回され、逃げ切れなくなった虎杖悠仁は、

近接戦闘を余儀なくされていた。

 

虎杖にとっても近接戦闘は得意分野だろうが、今までの相手は、どちらかというと悠仁に分があったからこそ成立していた部分はある。

 

だが、自身と同じ程度の身体能力を持つ相手に加え、刀所持という圧倒的不利。

剣道三倍段という言葉もある・・・虎杖が丸腰で刀持ちの乙骨とやりあうのであれば、

単純に乙骨の3倍程度の実力が無ければ成立しない。

 

当然そんな事は、宿儺に替りでもしない限りあり得ないだろう。

 

戦力差を埋めるのであれば、まずは刀をどうにかしなければならない。

今まで虎杖は呪力強化していれば刃物はそこまで怖いものとは思ってなかったようだが、

相手が乙骨ともなれば話は別だ。

 

一振り一振りが、まさに必殺の一撃・・・!!

虎杖は刀が振るえない狭い場所を探し、再び逃げ回る。

その際、そこらへんにある車内を通り抜けたが、そこでサバイバルナイフをGET!

 

アウトドア用の四駆だったのがラッキーだった。

これで丸腰よりは幾分マシになるだろう。

とはいえ、乙骨はなんら脅威に感じてはいない。

 

お構いなしに積極的に攻める悠仁!

ビビらず間合いを詰める・・・!

ナイフには呪力を込めて・・・!

 

しかし、そもそも悠仁は呪具に呪力を込める戦い方を習っていない。

五条いわく、タイプによっては得物の扱いを軸に修行を勧める場合もあるそうだが、

呪具頼りになって呪力操作が疎かになる事を危惧し、悠仁はその辺の修行を後回しにされていた。

 

そんな中での刃物による実戦!!

 

「意識が刀にいきすぎ」

 

つばぜり合いから、乙骨の強烈な前蹴りが虎杖のどてっぱらに炸裂!!


 


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