ブルーロック ネタバレ感想 121話/火がついたU-20日本代表!青い監獄は凌ぎ切れるか!?

https://www.sirolog.com

ブルーロックネタバレ

ブルーロック ネタバレ感想 121話/火がついたU-20日本代表!青い監獄は凌ぎ切れるか!?

更新日:

ブルーロック ネタバレ感想 121話 「1st HALF」

ブルーロック 121話 ネタバレ感想!

2021年3月3日(水)発売の週刊少年マガジン14号掲載!

 

凛のスーパーゴールでついに逆転した青い監獄!!

青い監獄の波状攻撃はU-20日本代表に十分通用する!

ゲームメイク・そしてストライカーとして、やはり凛の存在はチームに欠かせない!!

 

■前回 第120話 「青の遺伝子」はこちら

ブルーロック ネタバレ感想 120話/躍動する青の遺伝子!!
ブルーロック ネタバレ感想 120話/躍動する青の遺伝子!!

ブルーロック ネタバレ感想 120話 「青の遺伝子」 ブルーロック 120話 ネタバレ感想! 2021年2月24日(水)発売の週刊少年マガジン13号掲載!   駆け抜ける第三の矢!最速の男・千切豹馬! ...

続きを見る

 

火がついたU-20日本代表

凛のスーパーゴールで2-1とリードした青い監獄!

それにしても、撃つタイミングを読ませないモーションからの右アウトサイドミドルシュート!

まさに天才の成せる技!!

 

いつもクールな凛だが、理想的なゴールだったのか、小さくガッツポーズをしていた。

そんな凛に興奮のあまり飛びつく潔だったが、軽くかわされ感動の共有はならずw

 

「『前半あと5分』だ。”プランB”で締めるぞお前ら」

 

クールモードに一瞬で切り替える凛。

点を決めても、リードしても、決して浮き足立たない。

クールすぎる部分はあるが、これが糸師凛らしさか。

 

一方で囮役になった潔を評価する千切の優しさよ。

 

「クッソ・・・次は俺が決める」

 

と、潔のエゴイストっぷりもいい具合だ。

誰もがゴールに貪欲なストライカーの青い監獄11傑!

仲間のゴールに触発されているようだ。

一方、してやられたU-20日本代表は、青い監獄の実力を認めざるを得ない状況にいた。

愛空は自分のミスを認め、仲間に謝罪。

 

そんな中、天才・糸師冴は相も変わらずエース・閃堂を責めたてていた。

 

「何回外すんだ『グラドル結婚』小僧が」

「!グラ・・・あ!?」

 

「ゴールを取れる時に取らねぇからこうなる。

 この展開はお前が招いたんだ。

 ヘボストライカー」

 

ここまで言われれば、さすがにカチンと来る閃堂。

確かにボールを奪われたが、全責任をなすりつけるなと抗議する。

 

だが、冴いわく、これは責任転嫁ではなく、チャンスを創ってる人間からの主張だという。

 

「『ゴールを決めろ』負けたらこのU-20代表は”青い監獄”に乗っ取られるんだろ?

 ま、俺にとっちゃどーでもいいけど・・・」

 

この冴の言葉で、このままじゃ終われないと他の面々が気合いを上げ始めた。

 

「フン。やっと尻に火が着いたか甘ちゃん共」

「いくぞお前ら。前半終了までの時間が、

 U-20に残された全てだと思え

 

キャプテン愛空の檄に、全員の士気が爆上がりするU-20日本代表!

前半終了まで残りわずか・・・同点に追いつけるのか!?


 


次のページへ >

オススメ記事

-ブルーロックネタバレ

Copyright© しろログ~ネタバレブログ~ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.