呪術廻戦 ネタバレ感想 140話/虎杖VS乙骨!虎杖は逃げ切れるのか!?

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呪術廻戦 ネタバレ感想 140話/虎杖VS乙骨!虎杖は逃げ切れるのか!?

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呪術廻戦 ネタバレ感想 140話 「執行」

呪術廻戦 140話 ネタバレ感想!

2021年3月1日(月)発売の週刊少年ジャンプ13号掲載!

 

禅院直哉と乙骨憂太が早くも虎杖を襲撃!

連携はなくとも両者同時に攻撃という最悪の展開になるのか!?

乙骨憂太は見境なく全殺し!?

 

■前回 第139話 「狩人」はこちら

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死刑執行人

虎杖たちの前に突如現れた乙骨・・・当然虎杖はこの男が何処の誰で、何が目的かをまだ知らない。

一方、腸相の方は、誰かはともかく、その目的が虎杖抹殺であることは何となく察した様子。

 

乙骨登場で三人の動きが止まる中、乙骨が遠くの建物からジャンプし、

虎杖たちの近くの手すりに着地!

すると、着地点が、まるで重力波に押しつぶされたかのように一瞬で崩れ去った。

 

着地しただけで二人に相当なプレッシャーを与える乙骨!

 

「誰が、虎杖君の何?」

 

乙骨は虎杖がターゲットである以上、彼の顏は把握しているのだろうが、

腸相と禅院直哉については何処の誰かも解っていない。

故の当然の質問か。

 

だが、この問いをすることからも、問答無用の全殺しタイプではないようだ。

 

禅院直哉は早々に自分は敵ではない事を明かし、自身も虎杖抹殺の命で動いている事まで伝えた。

 

その際、乙骨だと悟った禅院直哉が、乙骨か?と質問し、

そこに対し否定しなかったことから、彼が乙骨憂太であることを虎杖も把握した。

乙骨の事は伏黒からも聞いていたので、彼が五条悟と同じく特級術師であることも同時に理解した。

 

禅院直哉が乙骨に自身の説明をする中、腸相と虎杖は小声で逃げの相談を始めた。

乙骨と禅院直哉・・・この二人を相手にするには荷が勝ち過ぎているとの判断か。

 

(金髪は種のあるスピードタイプ。

 アイツと追いかけっこは美味くない。俺が足止めする)

(大丈夫かよ)

 

(俺はな。狙われてるのはオマエだぞ悠仁。

 黒髪・・・乙骨から逃げ切ることだけを考えろ。

 五条悟と同じタイプと見た。戦ったら死ぬぞ)

 

虎杖と術師を戦わせず、かつ自分に引け目を感じさせない提案をする腸相。

 

一方で禅院直哉はいまだ乙骨と交渉中。

邪魔はしないが、その代わり虎杖を殺したのち、すぐに上には報告しないで欲しいとのこと。

 

禅院直哉は虎杖の死を餌に伏黒を誘い出すつもりのようだ。

 

「いいですよ。じゃあそっちは任せます」

 

交渉成立。

丁度虎杖たちも作戦会議は終了したところだ。


 


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