呪術廻戦 ネタバレ感想 139話/禅院直哉と乙骨憂太、早くも虎杖捕捉!!

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呪術廻戦 ネタバレ感想 139話/禅院直哉と乙骨憂太、早くも虎杖捕捉!!

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呪術廻戦 ネタバレ感想 139話 「狩人」

呪術廻戦 139話 ネタバレ感想!

2021年2月22日(月)発売の週刊少年ジャンプ12号掲載!

 

高専から自ら離れる決意をした虎杖!

そんな虎杖を狩ろうと目論む禅院直哉と乙骨憂太!

四面楚歌の虎杖を脹相は守りきれるのか!?

 

■前回 第138話 「禪院家」はこちら

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狩り

虎杖は手を叩き呪霊を引き寄せていた。

音に釣られ、海から巨大呪霊が二体出現!!

 

「でたな」

 

呪霊は当然の如く悠仁に喰らいつこうとするが、

虎杖はあえて逃げを選択する。

 

逃げる中、海からの巨大呪霊に加え、虎杖を発見した他の呪霊たちも

芋づる式に出現。

 

これに対し、相変わらず逃げ一択の虎杖。

相変わらずのスピード、そして体力で呪霊たちから逃げ続ける!

 

そして、細いトンネルのような場所に逃げ込むと、

そこに待ち受けていた腸相に合図を送る!

 

「穿血」

 

腸相から放たれた超速の血の槍が虎杖を一列になって追ってきた呪霊たちを一気に貫いていく。

 

まさに串団子状態である。

なるほど、こうやって狭い場所におびきだし、一網打尽にすれば、

一体一体倒すよりも効率的だ。

 

だがそれでも取りこぼしはどうしても発生する。

「悠仁」

 

腸相がそうつぶやくと、攻撃を免れトンネルから飛び出してきた呪霊を虎杖がワンパンで瞬殺!!

 

(凄まじいな。俺と闘った時はパワフルな印象だった。

 今はそこに繊細さが加わっている。

 淀みない呪力操作、桁違いの膂力)

 

正に鬼神!!

 

これでまだ全快ではないというのだか恐ろしい。

 

「流石俺の弟だ」

「なだ言ってんの?」

 

「何度でも言うさ。思い出せ。

 あったハズだ。オマエの父の額にも縫い目が」

 

「恵君おらんやん。俺が一番乗り?」

 

腸相との会話の途中で、突如現れた禪院直哉・・・!!

こんなに早く遭遇するとは・・・!!


 


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