【ネタバレ】バキ道 86話 「知らん」

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バキ道ネタバレ感想

【ネタバレ】バキ道 86話 「知らん」

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バキ道 ネタバレ感想 86話 「知らん」

バキ道 86話 ネタバレ感想!

2021年2月18日(木)発売の週刊少年チャンピオン12号掲載!

 

刃牙と炎の対戦の最中、一方ではあの男が、いつもの恒例行事の真っただ中にあったッ!

米国大統領トラムプの悪あがきッ!

果たしてあの男はどう動くのか!?

 

■前回 第85話 「溶けた」はこちら

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86話のネタバレ前半

◯◯州LA ◯◯××ホテル

高級ホテルの一室・・・0000号室・・・

 

特定のVIPのみが泊まる事を許された最高級の部屋にあの”男”はいたッ!!

 

その男は、相も変わらず踏ん反りがえり、タバコを咥え、

異常なまでの吸引力でタバコを吸っていた。

 

わずか一呼吸で一瞬にして指元まで灰になるタバコ。

そして、一気に吸い込んだ煙を、これまた一呼吸で吐き出す。

たちまち部屋は男の吐いた煙で充満する。

 

高級感溢れる部屋には到底似つかわしくない煙と匂い。

だが、この男・・・範馬勇次郎にはそれが許されてしまうッ!!

 

「ゴホッ!ゲホッ!!ゴッホッ!」

 

大量の煙を浴びせられ、むせるもう一人の男がいた。

アメリカ大統領・トラムプである。

 

「ワカってもらえたかね・・・?

 ミスター範馬。バイデムの宣誓を受けてはいけないのだッッ!!」

 

涙目で咽ながらトラムプは語った。

テーブルに両足を乗せ、踏ん反りがえる勇次郎は沈黙を保っている。

 

「あの選挙はフェイク!

 不正に次ぐ不正!インチキに次ぐインチキ!

 世界はあの”老人”に陥れられたのだよ!」

 

トラムプが熱弁を振るう中、沈黙する範馬勇次郎。

 

「それはすなわち、ミスター範馬、君が陥れられたということ・・・

 侮辱されたのだ君は!!!

 ニセ大統領バイデムにッッ!!」

 

テーブルに乗せた勇次郎の両足がトラムプの目の前まで伸びてるw

一瞬描き損じに思えたが、そうではなかった。

勇次郎はソファーに寝そべるかのように姿勢を変えたため、

それに伴い両足が前に出たのである。

 

一国の大統領といえど、範馬勇次郎の前では、ただの人でしかないのか。

不敬極まれりッ!!

だが、それが許されてしまう圧倒的な腕力ッ!!

 

鬼神には誰も逆らえないッ!!


 


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