呪術廻戦 ネタバレ感想 138話/乙骨に続き悪鬼・禪院直哉が虎杖と伏黒を抹殺に動き出す!

https://www.sirolog.com

呪術廻戦ネタバレ

呪術廻戦 ネタバレ感想 138話/乙骨に続き悪鬼・禪院直哉が虎杖と伏黒を抹殺に動き出す!

更新日:

呪術廻戦 ネタバレ感想 138話 「禪院家」

呪術廻戦 138話 ネタバレ感想!

2021年2月15日(月)発売の週刊少年ジャンプ11号掲載!

 

乙骨に虎杖の死刑執行役の命が下され、本人は殺る気満々!

そんな上の判断を知った虎杖たちは、どういった選択をするのか!?

そもそも、虎杖たちは今現在無事なのか!?気になることだらけ!!

 

■前回 第137話 「堅白」はこちら

呪術廻戦 ネタバレ感想 137話/ブチギレ乙骨憂太の標的は、まさかの虎杖悠仁!?
呪術廻戦 ネタバレ感想 137話/ブチギレ乙骨憂太の標的は、まさかの虎杖悠仁!?

呪術廻戦 ネタバレ感想 137話 「堅白」 呪術廻戦 137話 ネタバレ感想! 2021年2月1日(月)発売の週刊少年ジャンプ9号掲載!   加茂憲倫が去り際に解き放った呪霊たち!その実力とは!? 満 ...

続きを見る

 

禪院家の顔ぶれ

舞台は禪院家の屋敷・・・

 

特級1級呪術師・禪院直哉が廊下で歩きながら侍女と話をする中で、

禪院真希のとりあえずの無事は確認できたものの、いまだ生死を彷徨っている状況のようだ。

 

結局、真希も野薔薇も助かる方向なのかね。

絶望方向に振り切れなかったのは若干手緩さを感じざるを得ないが、

更なる地獄が待っていないとも言い切れないので、まぁとりあえずは無事を祈るべきか。

 

それにしても、この禪院直哉という男・・・

禪院の血が色濃く、どこか禪院甚爾を髣髴とさせる醜悪さを感じる。

 

この男は死にかけてる真希に対し罵詈雑言を吐き捨て、死んだほうがいいとまで言い放った。

一方で真依は評価している。

 

わきまえているか、そうでないか・・・

この男はあくまでも”女”としてしか二人を見ていない下劣極まりない。

時代に逆行した男尊女卑の典型・・・

 

そんな禪院直哉を待っていたのは、同じく特別1級呪術師の禪院扇と禪院甚壱だ。

「何をしていた。実の父親が峠を彷徨っている時に・・・!!」

「ごめんちゃい(ハート

 でも別にええやろ。俺が来んでも、来やんでも。

 次の禪院家当主は俺なんやから。

 

 俺の兄さん方は皆ポンコツやし、叔父・・・弟のアンタもパッとせぇへん。

 その娘は論外。甚壱君はなぁ・・・

 顔がアカンわ。甚爾君と逆やったらよかったのにな」

 

直哉の挑発に乗り、一瞬で上着を脱ぎ拳を振るう甚壱だったが、

これを瞬間的に背後に廻り回避する直哉。

 

だが、次の瞬間には扇の刀の切っ先が直哉の首元に突きつけられていた。

 

「パパが峠を彷徨ってんねんで、堪忍したってや」

 

流石に降参か。

まぁ、太刀筋は見切ってたみたいだけどな・・・

 

それにしても甚壱、直毘人と同じで脱ぎたがりかッ!

顔はそっくりだが毛深すぎるマッチョだわ。

 

「皆さんおそろいで。

 たった今、禪院家当主・禪院直毘人様がお亡くなりになられました」

 

不気味な小男が現れ、そう告げると、満面の笑みを浮かべる直哉。

無表情の甚壱、若干険しい顔の扇。


 


次のページへ >

オススメ記事

-呪術廻戦ネタバレ

Copyright© しろログ~ネタバレブログ~ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.