ハリガネサービスACE ネタバレ感想 102話 「目付」

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ハリガネサービスACE ネタバレ感想 102話 「目付」

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ハリガネサービスACE ネタバレ感想 102話 「目付」

ハリガネサービスACE 102話 ネタバレ感想!

2021年2月10日(水)発売の週刊少年チャンピオン11号掲載!

 

野々原と大の起用で攻守共に一段階レベルが上がった豊瀬が、

さらに下平の新たなサーブという武器も加わり流れは完全に豊瀬に来ている!

このままストレートで第2セットは勝ちに行けるか!?

 

■前回 第101話「lock」はこちら

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102話のネタバレ前半

鉄壁の守備を誇っていた月聖が、今大会初のサービスエースを決められた。

これで19-18・・・!!

ついに豊瀬が月聖を射程圏内に捉えた!

 

「たいむ」

 

と、ここで月聖の監督がタイムアウトを要求!

 

「変な記録が途切れてよかったじゃないか。

 記録を作りに来たわけじゃないだろう。

 鍛えてきた技を存分に使って、デカイ奴らをぶっ倒しに来たんだろう。

 行っといで」

 

監督の一言で、選手たちは頭を切り替えた。

流石だ。

 

だが、月聖にとっての悪夢は、まだ序章にすぎなかった。

再び下平のサーブ番。

 

下平はネットに対して真横に構えた。

月聖の選手は、そこからスパイクサーブではなく無回転サーブが来る事を予想!

 

実際、下平は移動(ブロード)ジャンプフローターサーブを仕掛けに行った。

だが、最終的に片足跳び(ワンレッグ)スパイクに切り替えた。

 

ハリガネ!!

 

助走の時点で無回転サーブが来ると思い込んだ月聖の裏をかいたわけだ。

当然これは決まった!

何故なら下平が打ち込んだ先はノーマーク・・・がら空きだったからだ。

 

対無回転サーブと、対スパイクサーブでは守備位置が変わる。

 

無回転サーブが来るものだと警戒していた月聖は、手前に落ちることを想定し、前に出ていた。

そこに後方に突き刺さるスパイクサーブを打ったもんだから、誰も守備位置におらず、

すんなり決まったというわけだ。

 

「ていうかアイツ今・・・」

「ああ」

 

間白と松方は気付いていた。

下平がサーブする際、ボールを一切見ず、敵陣だけを見ていた事に。

 

とにもかくにも、これで19-19・・・!

ついに並んだ!


 


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