ブルーロック ネタバレ感想 118話/兄弟喧嘩勃発・・・!!

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ブルーロック ネタバレ感想 118話/兄弟喧嘩勃発・・・!!

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ブルーロック ネタバレ感想 118話 「歪」

ブルーロック 118話 ネタバレ感想!

2021年2月10日(水)発売の週刊少年マガジン11号掲載!

 

糸師冴の衝撃シュートの熱が冷めない間に見せた青い監獄による凪のスーパーゴール!

決して負けていない超攻撃型サッカーに、U-20日本代表も改めて警戒心を強めるか!?

そして失点したU-20日本代表に糸師冴はどんな評価を突きつけるのか!?

 

■前回 第117話 「はじめまして」はこちら

ブルーロック ネタバレ感想 117話/日本中が凪誠士郎の名を心に刻む超絶プレー!!
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目的を見失わず挑戦を自ら見出すエゴイスト

凪のスーパーゴールにより、観客も・・・そして実況たちも、

凪誠士郎の名を心に刻まれた。

そして、青い監獄プロジェクトの成功を知る事となる。

 

潔たちはU-20日本代表相手であっても自分たちの実力が通じることを実感していた。

それにしても、やはり全員ストライカー・・・仲間が決めたとあっても、

やはり悔しいもので、次こそは自分が決めてやるといった意気込みだ。

 

これでこそ青い監獄って感じだ。

 

1点獲った事に歓喜するアンリだが、絵心は特別喜んではいない。

むしろ当然・・・そんな感じの反応だ。

50%50%の状況下に持ち込めば、青い監獄のFW陣ならアレぐらいはやると。

 

故に、ポイントは、いかにその状況までもっていくか。

その観点からも今回は凛の”即興(アドリブ)”が評価されると。

これまで即興力を磨いてきた青い監獄のメンバーは強い!!

絵心は自信を持ってそう語る。

 

目的を達成しようとする際、往々にして物事は予定通りにいかないものである。

教科書やマニュアルに書いてあることは机上の正解ではある・・・が、

フィールドにおいてのリアルの前では、ただの空論にすぎない。

 

予定していた作戦が通用しなかった時、凡人であればパニックに陥り、

失敗の原因を究明し、安心し、その修正に時間を費やす。

 

だがこれは”敗者の思考”!!

 

勝者は”挑戦”を切り替える。

 

この試合において、目的はズバリ『勝つこと』!!

予定していた作戦が失敗しようと、思い通りの筋書きじゃなくとも、

目的を見失わなければ、その状況は”新たな挑戦”になる。

 

それこそが『即興』に必要な思考!

 

「青い監獄に指示待ち凡人はいらない。

 欲しいのは・・・」

 

自分の挑戦を自分で見つけられるエゴイストだ!!

 

糸師凛は、誰よりも早く挑戦し、潔世一は、それに呼応した。

 

「やっぱり糸師凛の覚醒に、潔世一は必須だな」


 


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