呪術廻戦 ネタバレ感想 136話/加茂憲倫の描く最悪の未来に向けて動き出す!全ては計画通り!?

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呪術廻戦 ネタバレ感想 136話/加茂憲倫の描く最悪の未来に向けて動き出す!全ては計画通り!?

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呪術廻戦 ネタバレ感想 136話 「渋谷事変53」

呪術廻戦 136話 ネタバレ感想!

2021年1月25日(月)発売の週刊少年ジャンプ8号掲載!

 

恐るべし裏梅の実力!

窮地に立たされた虎杖たちを救ったのは特級術師・九十九由基だった!

数的有利ではあるものの、加茂憲倫の底知れぬ余裕・・・形勢逆転なるのか!?

 

■前回 第135話 「渋谷事変52」はこちら

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意見の相違

九十九由基はラルゥが動く時間稼ぎのために、偽夏油・・・加茂憲倫に話しかける。

その話題が『世界から呪霊をなくす方法』。

 

世界から呪霊をなくす・・・

それは、どんな手段にせよ、人類を一つ上の段階へ進める事だと九十九由基は語る。

 

「人類の未来・・・それは、呪力からの”脱却”だよ」

「違う。呪力の”最適化”だ」

 

二人の意見は平行線のまま決して交わる事はない。

虎杖にしてみれば、どちらの意見もさっぱりのようだが・・・

 

加茂憲倫は、禪院甚爾が死んだ12年前の時点で脱却プランは捨てたものだとほくそ笑む。

お構いなしに九十九由基は”最適化プラン”の穴について指摘を始める。

 

海外の呪霊や呪術師の発生が極端に少ない事から、

それが天元の結界に起因しているものとし、

最適化プランには天元の結界が必要不可欠と見る九十九由基。

 

天元を利用するとなれば、呪力が最適化され、呪術師と成るのは日本の人間限定となる。

それすなわち、呪力というエネルギーをほぼ日本が独占する形となる。

そうなれば世界各国が黙ってないというのだ。

しかも、生身の人間がエネルギー源ともなれば、どんな悲劇が生まれるのか想像に難くはない。

 

「それは私が描く理想とは、かけ離れた世界だ」

「ハッハッ!それが何だ」

 

そもそも目的が違うのだと夏油は語る。

夏油は呪霊のいない世界=平和な世界の方程式を望んでいないようだな。

 

「非術師、術師、呪霊・・・これらは全て”可能性”なんだ。

 ”人間”という”呪力”の形のね。

 だが、まだまだこんなものではないハズだ。

 人間の可能性は」

 

加茂憲倫は人間の可能性の底を測るために、それを自ら生み出そうともした。

それこそが呪胎九相図・・・脹相でもあるわけだ。

 

「だが、それでは駄目なんだ。

 私から生まれたモノは、私の可能性の域を出ない。

 答えはいつだって混沌の中で黒く輝いているものだ。

 

 分かるかい?私が創るべきは私の手から離れた混沌だったんだ。

 既に術式の抽出は済ませてある」


 


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